リアム・ウィリアムズとは? わかりやすく解説

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リアム・ウィリアムズ

(liam williams から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/05 15:37 UTC 版)

リアム・ウィリアムズ
(2013年)
フルネーム Liam Brian Williams
生年月日 (1991-04-09) 1991年4月9日(34歳)
出身地 ウェールズ スウォンジー
身長 1.88 m (6 ft 2 in)
体重 85 kg (13 st 5 lb)
ラグビーユニオンでの経歴
ポジション ウィングフルバック
在籍チーム サラセンズ
ユース経歴
  ウアインアルルイズRFC
シニア経歴
チーム 出場 (得点)
2010-2011 ラネリーRFC 23 (15)
2011-2017 スカーレッツ 106 (166)
2017-2020 サラセンズ 30 (105)
2020-2022 スカーレッツ 12 (25)
2022-2023 カーディフ 4 (0)
2023-2024 S東京ベイ 1 (0)
2024-2025 サラセンズ 5 (5)
2025- ニューカッスル 0 (0)
更新日:  2025年1月4日
代表
チーム 出場 (得点)
2011  U20ウェールズ 8 (15)
2012–2025  ウェールズ 91 (105)
2017, 2021 B&Iライオンズ 5 (0)
更新日:  2024年12月29日

リアム・ウィリアムズ(Liam Williams、1991年4月9日 - )は、プレミアシップサラセンズに所属するラグビーユニオンの選手。

経歴

ワウナルウィッドRFCを経て、2010年3月のカーマーゼン・クインズ戦でラネリーRFCデビューをし、2011年9月にコナート戦でスカーレッツデビューを果たした[1]

2011年、U20ウェールズ代表としてIRBジュニア世界選手権に出場[1]

2012年6月、ウェールズ代表として、バーバリアンズ戦でフルバックで出場。同年、ニュージーランド代表、オーストラリア代表と対戦した[1]

ワールドカップ2015(イングランド大会)のプール戦3試合に先発出場。2016年のニュージーランド遠征では、3つのテストマッチすべてに先発出場。

2017年、イングランドのサラセンズに加入。同年、初めてのブリティッシュ・アンド・アイリッシュ・ライオンズのメンバーに選ばれた際には、ウェールズ代表43キャップを獲得していた。

ワールドカップ2019(日本大会)に出場。2021年には、再びブリティッシュ・アンド・アイリッシュ・ライオンズのメンバーに選出された。

2022年、ウェールズのカーディフに移籍。ワールドカップ2023(フランス大会)に出場[1]

2023年クボタスピアーズ船橋・東京ベイに加入[2]。同年12月24日に行われたJAPAN RUGBY LEAGUE ONE第3節静岡ブルーレヴズ戦にて先発出場で日本での公式戦初出場を果たした[3]

2024年11月25日、クボタスピアーズ船橋・東京ベイ退団発表[4]。翌11月26日、サラセンズに復帰[5]

2025年、イングランドのニューカッスル・レッドブルズと契約した[6]

2026年1月24日、ウェールズ代表からの引退を発表した[7]

出典

  1. ^ a b c d Liam Williams” (英語). www.ultimaterugby.com. 2026年2月5日閲覧。
  2. ^ 2023-24シーズン 新入団選手のお知らせ . クボタスピアーズ船橋・東京ベイ公式サイト(2023年6月21日). 2023年6月21日閲覧。
  3. ^ NTTジャパンラグビー リーグワン2023-24 ディビジョン1 第3節 カンファレンスA クボタスピアーズ船橋・東京ベイ VS 静岡ブルーレヴズ . JAPAN RUGBY LEAGUE ONE公式サイト. 2023年12月24日閲覧。
  4. ^ 一般社団法人ジャパンラグビーリーグワン. “クボタスピアーズ船橋・東京ベイ、リアム・ウィリアムズ選手 退団のお知らせ | 【公式】ジャパンラグビー リーグワン”. 【公式】NTTジャパンラグビー リーグワン. 2024年11月25日閲覧。
  5. ^ Wales full-back Williams rejoins Saracens . BBC(2024年11月26日). 2024年11月26日閲覧。
  6. ^ Liam Williams: Newcastle Red Bulls sign Wales full-back” (英語). BBC Sport (2025年9月22日). 2026年2月5日閲覧。
  7. ^ リアム・ウィリアムズがウエールズ代表を引退。「別れを告げる時が来た」”. ラグビーリパブリック (2026年1月23日). 2026年2月5日閲覧。

関連項目

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