深圳宝安国際空港
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/07/24 02:07 UTC 版)
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| 深圳宝安国際空港 深圳宝安国际机场 Shenzhen Bao'an International Airport |
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| IATA: SZX - ICAO: ZGSZ | |||||||||||||
| 概要 | |||||||||||||
| 国・地域 | |
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| 所在地 | 広東省深圳市宝安区 | ||||||||||||
| 種類 | 公共 | ||||||||||||
| 運営者 | 深圳機場公司 | ||||||||||||
| 敷地面積 | 1,080 ha | ||||||||||||
| 標高 | 4 m (13 ft) | ||||||||||||
| 座標 | 北緯22度38分22秒 東経113度48分39秒 / 北緯22.63944度 東経113.81083度座標: 北緯22度38分22秒 東経113度48分39秒 / 北緯22.63944度 東経113.81083度 | ||||||||||||
| 公式サイト | www |
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| 地図 | |||||||||||||
| 空港の位置 | |||||||||||||
| 滑走路 | |||||||||||||
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| 統計(2024年) | |||||||||||||
| 旅客数 | 6,147万人 | ||||||||||||
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出典:CAAC[1]
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| リスト | |||||||||||||
| 空港の一覧 | |||||||||||||
| 深圳宝安国際空港 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| 繁体字: | 深圳寶安國際機場 |
| 簡体字: | 深圳宝安国际机场 |
| 拼音: | Shēnzhèn Bǎoān Guójì Jīchǎng |
| 発音: | シェンチェン バオアン グオジー ジーチャン |
| 英文: | Shenzhen Bao'an International Airport |
深圳宝安国際空港(しんせんほうあんこくさいくうこう、シェンチェンバオアンこくさいくうこう、中国語: 深圳宝安国际机场, 拼音: , 粤拼: sam1zan3 bou2on1 Gwok3zai3 Gei1coeng4; 英語: Shenzhen Bao'an International Airport)は、中華人民共和国・広東省深圳市に位置する国際空港である。
概要
1991年10月12日に開港し、香港国際空港、広州白雲国際空港と並ぶ中国南部の3大空港に数えられる。深圳航空が当空港をハブ空港としている。2010年、UPS航空がアジア地域拠点をフィリピンのクラーク国際空港から移転した。
中国では6番目に利用客・発着数が多い空港であり、今後の利用増に対応するため、拡張工事が進められている。2011年7月26日、平行滑走路が完成した[2]。新ターミナルの建設工事は2008年に着手。2013年11月28日に供用が開始され[3]、それまで使われていた3つのターミナルは閉鎖された。
旅客ターミナル
2013年11月28日に供用が開始された新ターミナルは延床面積45万平方メートル、南北1,050メートル、東西600メートルの巨大な建築物である。地上4階、地下2階、62箇所の搭乗ゲートがある。チェックインや出入国審査機能を備えるターミナルビル本体と、上空から見ると十字の形になっている搭乗ゲートビルに分かれてる。チェックイン・エリアはA-Hのカウンターに分かれ、全部で192箇所の窓口がある。内部は六角形のモチーフを多用した設計で、イタリアの建築家マッシミリアーノ・フクサスによる斬新なデザインは完成当初、話題になった。構造設計はドイツのニッパーズ・ヘルビッグが担当した。
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エントランス
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ターミナル内部
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チェックイン
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天井の造形
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商業施設
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搭乗口付近
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ターミナル鳥瞰
就航路線
国内線
| 航空会社 | 目的地 |
|---|---|
| 北京/首都、上海/浦東、上海/虹橋、成都、昆明、西安、重慶、杭州、長沙、武漢、ウルムチ、南京、青島、大連、鄭州、三亜、瀋陽、海口、貴陽、ハルビン、南寧、太原、南昌、長春、温州、フフホト、桂林、合肥、寧波、石家荘、銀川、麗江、無錫、西寧、オルドス、包頭、楡林、義烏、延吉、張家界、洛陽、連雲港、大理、舟山、牡丹江、瀘州、南陽、済寧、南充、遵義、常徳、丹東、塩城 | |
| 北京/首都、上海/浦東、上海/虹橋、成都、昆明、西安、重慶、杭州、長沙、武漢、ウルムチ、南京、青島、大連、鄭州、三亜、瀋陽、海口、貴陽、ハルビン、天津、南寧、済南、太原、南昌、長春、温州、フフホト、桂林、蘭州、合肥、銀川、麗江、無錫、西寧、常州、運城、綿陽、宜昌、湛江、南通、揚州、台州、襄陽、宜賓、景徳鎮、衢州、広元、宜春、カラマイ | |
| 北京/首都、成都、昆明、西安、重慶、杭州、長沙、ウルムチ、南京、青島、大連、鄭州、三亜、瀋陽、海口、貴陽、ハルビン、天津、済南、太原、南昌、フフホト、蘭州、合肥、寧波、石家荘、西寧、カシュガル、徐州、宜昌、臨沂、襄陽、淮安 | |
| 上海/浦東、上海/虹橋、昆明、西安、武漢、南京、青島、海口、太原、南昌、フフホト、蘭州、寧波、麗江、無錫、常州、潞西、大理、井岡山、永州 | |
| 北京/首都、上海/浦東、成都、重慶、杭州、武漢、南京、貴陽、天津、合肥、大連、達州 | |
| 上海/虹橋、杭州、瀋陽、ハルビン、天津、石家荘、淮安、張家口、東営 | |
| 杭州、天津、南寧、南昌 | |
| 青島、済南、温州、煙台、威海 | |
| 上海/浦東、上海/虹橋、北海 | |
| 成都、重慶、万州 | |
| 成都、桂林 | |
| 大連、寧波、麗水 | |
| 麗江、遵義 | |
| 成都、ラサ | |
| 天津、南寧、九江、鄂州 | |
| 北京/大興 | |
| 上海/虹橋 | |
| 重慶 | |
| 重慶 | |
| 石家荘 | |
| 杭州 | |
| 昆明 |
国際線
| 航空会社 | 目的地 |
|---|---|
| 東京/成田、ソウル/仁川、台北/桃園、ホーチミン、バンコク/スワンナプーム、済州、バリ、ジャカルタ、スラバヤ(2026年9月16日より運航開始予定)[5]、プーケット、チェンマイ(2025年8月22日より運航開始予定)、ヤンゴン(2025年8月21日より運航開始予定)、プノンペン、シドニー、ドバイ、メルボルン[6]、メキシコシティ[7] | |
| ソウル/仁川、台北/桃園、プノンペン、バンコク/スワンナプーム、プーケット、クアラルンプール、シンガポール、東京/成田[8]、大阪/関西、ハノイ、ホーチミン、ハイフォン(2025年11月1日より運航開始予定)、メルボルン(2025年12月22日より運航開始予定)[9] | |
| フランクフルト[10]、ロサンゼルス[11]、ヨハネスブルグ[12] | |
| ダナン、ダブリン、プーケット、フーコック、ブリスベン[13]、ケアンズ[14]、オークランド[15]、バンクーバー[16]、マドリード[17]、ブリュッセル[18]、チューリッヒ[19]、ウイーン[17]、カイロ[20] | |
| シアトル[21] | |
| プノンペン[22]、プーケット[23] | |
| ソウル/仁川 | |
| ソウル/仁川 | |
| 台北/桃園、高雄 | |
| 台北/桃園、台中 | |
| シンガポール | |
| シンガポール | |
| クアラルンプール、コタキナバル、ランカウイ、クチン | |
| クアラルンプール[24] | |
| バンコク/ドンムアン | |
| マカオ(フェリーターミナル) | |
| 東京/羽田 | |
| ドバイ[25] | |
| アブダビ(2027年3月7日より運航開始予定)[26] | |
| タシュケント(2026年3月29日より運航開始予定[27]) | |
| カトマンズ(2026年6月5日より運航開始予定)[28] |
貨物便
| 航空会社 | 目的地 |
|---|---|
| ソウル/仁川、上海/浦東、天津、アムステルダム、バルセロナ、ブレシア、チェンナイ、ドバイ、シャールジャ、イスタンブール、 フランクフルト・アム・マイン、ジュネーヴ、ラゴス、ラホール、キト(季節性運航) |
|
| 上海/浦東、香港、成都、瀋陽、マニラ | |
| 上海/浦東、香港、杭州、瀋陽、クラーク、ダッカ | |
| 大阪/関西、ソウル/仁川、シンガポール、クアラルンプール、バンコク/スワンナプーム、クラーク、ムンバイ、ケルン/ボン | |
| ソウル/仁川、アンカレッジ | |
| リエージュ | |
| クアラルンプール |
アクセス
深圳空港到着後、各方面に行く、あるいは逆に各方面から深圳空港に行くには必ず地面交通センターを利用する。地面交通センター(英語: Ground Transportation Center)は深圳空港直結の施設で、施設内に地下鉄、バス、タクシーのほか、高速船が無料シャトルバス経由で利用できる。内部にはインフォメーションセンターや各種チケット売り場、飲食店、コンビニ、更には隣接ホテルと空港との間の接続空間にもなっている。
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地面交通センター(GTC)全景
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GTCにはスタバやファストフード店がある
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GTCの奥には党群服務センター
- 深圳市内・近郊
- 深圳地下鉄11号線機場駅はGTC地下1階に接続しており、市内中心部までアクセス可能。なお、1号線の機場東駅は旧ターミナルビルに近かったが、現在は空港連絡駅ではなくなったのに駅名は改称されておらず注意が必要。隣の后瑞駅からは連絡バスがある。
- バスが市内各地、および近郊の都市に運行されている。羅湖駅、深圳駅までは20元、50分である。
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GTC内にある無料バスラウンジ
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17番出口から香港へ
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香港行きは5番バス停留所
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各方面へのバス停留所
- 高速双胴船:アウター・ハーバー・フェリーターミナル(TurboJETが運航[30])、タイパ・フェリーターミナル発着便もあり。
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福永港フェリー埠頭
(2012年3月31日)
空港名について
もともとは、深圳黄田国際空港という名称であった。しかし、台湾商人が多く利用しているが、閩南語において「黄田」(白話字: hông-chhân)が「黄泉」(白話字: hông-chuân)と発音が類似しており、それらを連想されると、空港のイメージダウンになることから、所在地(深圳市宝安区)と平安を保つ意味(中国語: 保平安)から宝安(中国語では「保」と「宝」は同じ「bǎo」という発音である)と改めた[31]。
エアポートホテル
深圳宝安国際空港には3つの空港直結ホテルが地面交通センター(Ground Transportation Center)側に併設されている。
- ハイアット リージェンシー 深圳 エアポート[32](Hyatt Regency Shenzhen Airport/深圳機場凱悦酒店)
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GTCの16番口からリージェンシーホテルへ
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ハイアットリージェンシーと専用屋内プール
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ハイアット リージェンシーから見た空港
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ハイアット リージェンシー正面
- ハイアット プレイス 深圳 エアポート[33](Hyatt Place Shenzhen Airport/深圳機場凱悦嘉軒酒店)
- ハイアット ハウス 深圳 エアポート[34](Hyatt House Shenzhen Airport/深圳機場凱悦嘉寓酒店)
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GTCの14番出口でホテルへ
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ハイアット プレイスとハイアット ハウス
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離陸する飛行機と右側のホテル
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地面交通センターと奥のリージェンシー
関連項目
- 深圳航空 (当空港を拠点にしている航空会社)
- 福永フェリーターミナル - 深圳空港との間に無料シャトルバスあり。
- スカイピア - 深圳空港から香港空港経由で離陸する場合に利用する香港側の施設。
脚注
- ↑ “2024年民航机场吞吐量排名” (中国語). 中国民用航空局 (2025年3月14日). 2025年10月1日閲覧。
- ↑ 深圳机场正式迈入双跑道运行时代 : 深圳宝安国际机场
- ↑ “深圳空港の新ターミナルビルが営業開始”. 人民網日本版 (2013年11月29日). 2013年12月1日閲覧。
- ↑ 深圳 (SZX) 出发的目的地
- ↑ “China Southern Adds Shenzhen-Surabaya From Mid-Sep 2026”. 2026年7月24日閲覧。
- ↑ “中国南方航空、6月に深圳/メルボルン線を開設へ 週2便で運航開始”. FlyTeam. 2017年5月29日.
- ↑
“[[:Template:Lzng]]” (中国語). Shenzhen News. 2024年4月29日.
{{cite news}}: URLを指定する場合、タイトルに内部リンクを含めないでください。 (説明) - ↑ “深圳・東京間の直行便、2016年元旦に就航へ―中国メディア”. Record China. 2015年9月30日.
- ↑ “Shenzhen Airlines Schedules Melbourne late-Dec 2025 Launch”. 2025年8月8日閲覧。
- ↑ “中国国際航空、深圳/フランクフルト線に就航 週3便”. FlyTeam. 2016年5月19日.
- ↑ “中国国際航空、12月から深圳/ロサンゼルス線に直行便 787-9で週3便”. FlyTeam. 2017年10月26日.
- ↑ “中国国際航空、1月から北京/ヨハネスブルグ線直行便が深圳経由に”. FlyTeam. 2018年12月6日.
- ↑ “海南航空、9月20日から深圳/ブリスベン線に新規就航 A330で週2便”. FlyTeam. 2017年7月3日.
- ↑ “海南航空、12月から深圳/ケアンズ線に就航 A330で週2便”. FlyTeam. 2017年9月1日.
- ↑ “海南航空、深圳/オークランド線に就航 A330で週3便の直行便”. FlyTeam. 2017年1月5日.
- ↑ “海南航空、深圳/天津/バンクーバー線に就航 787で週2便”. FlyTeam. 2018年5月30日.
- 1 2 “海南航空、10月に深圳/ウィーン線を開設へ 787で週2便”. FlyTeam. 2018年4月11日.
- ↑ “海南航空、3月下旬に深圳/ブリュッセル線を開設 787で週2便”. FlyTeam. 2018年1月17日.
- ↑ “海南航空、8月下旬に深圳/チューリッヒ線を開設 787で週2便”. FlyTeam. 2018年6月6日.
- ↑ “海南航空深圳⇌开罗航线开通” (中国語). YunnanNet. 2024年1月21日.
- ↑ “厦門航空、9月から厦門/深圳/シアトル線に就航 初のアメリカ本土路線”. FlyTeam. 2016年5月12日.
- ↑ “春秋航空、3月下旬に上海、深圳発着のプノンペン線をA320で就航”. FlyTeam. 2017年3月8日.
- ↑ “Spring Airlines Adds Shenzhen-Phuket in NS26”. 2026年4月29日閲覧。
- ↑ “マレーシア航空、クアラルンプール〜深セン・長沙線を開設 中国本土7都市にネットワーク拡大”. 2026年7月11日閲覧。
- ↑ “エミレーツ航空、深セン就航 ダナンとシェムリアップにもバンコク経由で乗り入れ”. 2025年6月13日閲覧。
- ↑ “エティハド航空、中国本土5都市に新規就航”. 2026年4月19日閲覧。
- ↑ “Uzbekistan Airways NS26 China Network Expansion”. 2026年2月15日閲覧。
- ↑ “Himalaya Airlines Adds Shenzhen From June 2026”. 2026年5月6日閲覧。
- ↑ “Routes&Fares”. 珠江客運有限公司. 2013年12月1日閲覧。
- ↑ “マカオ<=>深圳空港 時刻表”. TurboJET日本語版サイト. 2013年12月1日閲覧。
- ↑ 深圳黄田机场改名宝安已获民航总局批准
- ↑ ハイアット リージェンシー 深圳 エアポート
- ↑ ハイアット プレイス 深圳 エアポート
- ↑ ハイアット ハウス 深圳 エアポート
外部リンク
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