STATIONflow
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| ジャンル | 地下鉄構内構築シミュレーション |
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| 対応機種 | PC(Steam) |
| 開発元 | DMM GAMES |
| 発売元 | DMM GAMES |
| 発売日 | 2019年12月(早期アクセス) 2020年4月15日 |
『STATIONflow』(ステーションフロー)は、DMM GAMESより開発・販売されるゲームソフト。2019年にSteamプラットフォームにて早期アクセス版の配信の後、2020年4月15日より正式版の配信を開始。
概要
地下鉄の駅を構築して運営するという内容のシミュレーションゲーム。プレイヤーは経営破綻しないようにしながら、より便利な駅を建設して行く[1]。
最初にはいくつかの出入り口とホームのみが設置されている地下鉄の駅を、人が利用できる形へと構築して、収入を増やして、より大きくて高性能の駅舎を建造するという流れで進んでいく[2]。
駅においてのホームと改札をつなぐ通路を作成する。そして利用者が増えてきたならば、混雑を解消するために案内板を設置して、エスカレーターやエレベーターなども設置して、利用者の満足度と収益を上げられるようにする[3]。
早期アクセス版では設けられていなかったのであるが、正式版では難易度を変更できるようになっていたり、世界中のプレイヤーとオリジナルマップを共有できるという機能も設けられている[4]。
このゲームの製作者は、実際に日本の駅構内を見てこのゲームのアイデアが思い付いていた。大勢の乗客の流れをどのように操っているのかが気になり、それをゲームで再現できないかと考えて製作することにしていた。どちらかといえば実際の駅よりも、駅の構内図をイメージしている[5]。
脚注
- ^ “【おすすめDLゲーム】ダンジョン駅作る? スマートな駅作る? 地下鉄駅構築シム『STATIONflow』”. 電撃オンライン (2020年5月23日). 2025年11月26日閲覧。
- ^ 株式会社インプレス (2020年4月16日). “理想の地下鉄駅を作れる!「STATIONflow」先行プレイレポート すべてはお客様のために! サービス満点の地下鉄駅を目指す経営シミュレーションゲーム”. GAME Watch. 2025年11月26日閲覧。
- ^ “『ステーションフロー』日本語対応の正式版がSteamでリリース。地下鉄を改修し、利用者数と満足度の両立を目指す地下鉄構内構築シミュレーションゲーム | ゲーム・エンタメ最新情報のファミ通.com”. ファミ通.com (2020年4月15日). 2025年11月26日閲覧。
- ^ “地下鉄構内構築シミュレーター「STATIONflow」がSteamにて発売!乗客を誘導して混沌とした構内を快適に”. Gamer. 2025年11月26日閲覧。
- ^ Yamanaka, Taijiro (2020年4月16日). “地下鉄構内構築シム『STATIONflow』開発者インタビュー。DMM GAMES発の異例のSteamゲームはいかにして生まれたのか”. AUTOMATON. 2025年11月26日閲覧。
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