ピート・レスペランスとは? わかりやすく解説

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ピート・レスペランス

(Pete Lesperance から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/01/07 14:26 UTC 版)

ピート・レスペランス
出生名 Peter Lesperance
出身地 カナダ オンタリオ州トロント
ジャンル ハードロック
職業 音楽家
担当楽器 ギター
活動期間 1987–現在
共同作業者 ハーレム・スキャーレム, フェアグラウンド, ハリー・ヘス, クレイトン・ドーン

ピート・レスペランス(Pete Lesperance、1968年10月3日 - )はカナダのロックバンド、ハーレム・スキャーレムのギタリスト。シンガー、ソングライター、プロデューサーでもある。オンタリオトロント出身。 ハーレム・スキャーレム以前はマイナトーというメタルバンドで活動していた。 1987年にハリー・ヘスとともにハーレム・スキャーレムを結成。

2004年にソロアルバム『ダウン・イン・イット』をリリース。 2006年、マイク・ターナーとともにフェアグラウンドを結成し、ソロアルバムとほぼ同じ収録内容で同じタイトルの『ダウン・イン・イット』をリリース。 2012年にソロ2作目となる『フェイド・イントゥ・スターズ』をリリース。

トロントに自身のスタジオを持ち、様々なアーティストをプロデュースしている。

ギタリストとしてはエディ・ヴァン・ヘイレンスティーヴ・ヴァイブライアン・メイ、ロニ・ル・テクロ、ヌーノ・ベッテンコートなどからの影響を公言している。

ディスコグラフィ

ハーレム・スキャーレム

ハーレムスキャーレムのディスコグラフィ

ソロ

  • Down In It (2004)
  • Fade Into Stars (2012)

フェアグラウンド

  • Down In It (2006)

ゲスト出演・コラボ

  • Doctor Rock & The Wild Bunch - Eye of the Hurricane (1991) - ギター
  • Doctor Rock & The Wild Bunch - Stark Raving Mad (1994) - ギター
  • Honeymoon Suite - 13 Live (1994) - エンジニア、ミキサー
  • Mystery - Backwards (1995) - プロデュース
  • Lame - Ol' Doctor Bomb (1996) - プロデュース
  • Fall From Grace - Within The Savage Garden (1997) - ギターテクニシャン
  • Steve Holliday - Stark Raving Mad (1997) - ギター
  • Xntrik - Focus (1997) - ギターテクニシャン
  • Fiore - Body Electric (1998) - プロデューサー
  • Fiore - Today Till' Tomorrow (1998) - プロデュース
  • Rafa Martin - Corazon De Hierro (2000) - ギター
  • Stupid Angel - Stupid Angel (2000) - プロデュース
  • John Boswell - Stranger In The Mirror (2002) - ギター
  • Ken Tamplin - Wake The Nations (2003) - ギター
  • Maureen Leeson - aka MOE (2003) - ギター
  • Billy Klippert - Billy Klippert (2004) - 作曲、ギター
  • Brian Tulk - The Pop Machine (2004) - ギター
  • Suzi Rawn - Naked (2006) - プロデュース
  • Brian Tulk - Paperweight (2007) - ギター
  • Aaron Walpole - Aaron Walpole (2008) - ギター、プロデュース(一部)
  • Bury The Bully - Life Death And Wonder (2009) - プロデュース
  • John Grolman - Existence (2009) - ギター、バッキング・ボーカル
  • LORD - Set in Stone (2009) - ゲスト ギター ソロ: トラック 11: "New Horizons"
  • Liberty N' Justice - Light It Up (2010) - ギター、バッキング ボーカル: トラック 11: "Beautiful Decision"

使用楽器

参考文献

外部リンク




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