韓国音楽著作権協会
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/07/08 06:27 UTC 版)
| 団体種類 | 社団法人 |
|---|---|
| 略称 | KOMCA |
| 設立 | 1964年6月19日 |
| 所在地 | |
| 活動地域 | 大韓民国および海外 |
| 主眼 | 音楽著作権者の権利保護及び音楽文化の発展 |
| 活動内容 |
|
| 収入 | 4,365億ウォン(2024年徴収額) |
| 会員数 | 55,000人超 |
| ウェブサイト | 公式ウェブサイト |
韓国音楽著作権協会(かんこくおんがくちょさくけんきょうかい、朝鮮語: 한국음악저작권협회、英語: Korea Music Copyright Association、略称:KOMCA)は、大韓民国の音楽著作権管理団体である。1964年6月19日に設立され、作詞家、作曲家、編曲家、音楽出版社などの権利者から委託を受け、音楽著作物に関する使用料の徴収・分配、著作権の信託管理、海外の著作権管理団体との相互管理などを行っている[1]。
同協会は著作権協会国際連合(CISAC)加盟団体であり、所在地はソウル特別市江西区のKOMCA会館である[1]。韓国国内の音楽著作権使用料徴収において中心的な地位を占め、2024年には約4,365億ウォンの使用料を徴収し、約4,235億ウォンを権利者へ分配したと報じられている[2]。
国際的には、日本の日本音楽著作権協会(JASRAC)と2008年から相互管理契約を結んでおり、JASRACは2025年時点でも韓国地域におけるJASRAC管理楽曲の管理をKOMCAが継続すると説明している[3]。また、アメリカのASCAPはKOMCAとの間で1987年から互いの楽曲を管理していると説明している[4]。
沿革
設立
韓国音楽著作権協会は、1964年3月8日、当時の文教部の張仁淑課長の支援と助言を受けて発起人会が招集されたことに始まる[5]。発起人会には、純粋音楽、国楽、童謡、大衆歌謡の各分野から関係者が参加した[5]。
同年3月15日、金熙祚、金東振、朴泰鉉、権吉相、李元寿、孫大業、孫牧人、趙春影、朴椿石、李昌培、半夜月らを中心として創立総会が開かれ、孫牧人が初代会長に推戴された[5]。同協会は同年6月19日に文教部から設立認可を受け、6月24日に法人登記を完了して発足した[5]。
設立当初の韓国では、音楽著作権に対する社会的認識が十分に定着していなかったとされる。2014年に刊行された『韓国音楽著作権協会50年史』に関する報道では、同協会が1964年に設立認可を受け、音楽利用に対する少額の著作権料徴収を始めたことが、韓国における音楽著作権管理の出発点として説明されている[6]。
1965年には音楽著作物の使用料規程が整備され、音盤吹込、放送、公開放送、テレビ出演、映画音楽などの利用形態ごとに使用料基準が定められた[5]。
制度の整備
1988年2月23日、韓国音楽著作権協会は文化公報部から著作権信託管理業の許可を受けた[5]。これにより、同協会は韓国において音楽著作物の著作権を信託管理する団体として制度上の位置づけを明確にした。
同年10月1日には、全国16地域に置かれていた支部の運営を直営化した[5]。これにより、音楽著作物の利用許諾、使用料徴収、権利者への分配を全国的に扱う体制が整備された。
国際化と会館の開館
韓国音楽著作権協会は、1980年代以降、海外の著作権管理団体との相互管理を進めた。韓国民族文化大百科事典によれば、同協会はアメリカのASCAPをはじめとする23か国24団体と演奏・放送権に関する契約を結び、ドイツのGEMAをはじめとする32か国30団体と複製権に関する契約を結んでいた[5]。また、ASCAPはKOMCAとの間で1987年から互いの楽曲を管理していると説明している[4]。
2000年4月7日、同協会はソウル特別市江西区内鉢山洞にKOMCA会館を開館した[5]。同会館は以後、協会の本部所在地として用いられている。
日本・中国との関係
2007年12月10日、韓国音楽著作権協会は日本音楽著作権協会(JASRAC)との間で相互管理契約を締結した[7]。この契約は2008年1月1日に発効し、韓国におけるJASRAC管理楽曲の利用許諾、使用料徴収および分配はKOMCAが、日本におけるKOMCA管理楽曲の利用許諾、使用料徴収および分配はJASRACが行う体制となった[7]。
2008年1月21日には、JASRACとの間で「パートナーシップ共同声明」に調印した[8]。同声明では、日韓両国における音楽著作権保護の強化、アジア地域における著作権管理制度の発展、歴史的音楽作品に関する情報収集などで協力することが示された[8]。
2008年には中国連絡事務所を設置し、中国における韓国音楽著作物の権利管理体制の整備を進めた[5]。中国では、中国音楽著作権協会(英語: Music Copyright Society of China、MCSC)がKOMCAとの相互管理契約に基づき、韓国楽曲の使用料徴収を担っている[9]。
2026年には、MCSCがTencent MusicおよびNetEase Cloud Musicと契約を結んだことにより、中国の主要音楽配信サービスにおける韓国楽曲の著作権使用料徴収が改善される見通しであると報じられた[9]。
複数管理団体制への移行
2014年、文化体育観光部は、KOMCAと並ぶ音楽著作権信託管理団体として、KOSCAP(朝鮮語: 함께하는음악저작인협회、英語: Korea Society of Composers, Authors and Publishers)を認可した[10]。これにより、韓国の音楽著作権管理は、KOMCAを中心とする単一団体中心の体制から、複数の管理団体が併存する体制へ移行した[11]。
KOSCAPは、権利者が信託する権利の範囲を選択できる制度を掲げ、演奏権、放送権、公衆送信権、複製権などの管理に参入した[10]。一方で、KOSCAP参入後もKOMCAは韓国の音楽著作権管理において大きな地位を維持した。2023年の韓国公正取引委員会による制裁に関する解説では、2021年時点でKOMCAが韓国の音楽著作者の約90.2%を代表し、KOSCAPは約9.8%を代表していたとされる[12]。
近年の動向
2024年5月、韓国音楽著作権協会の創立60周年に合わせて、著作権協会国際連合(CISAC)の総会がソウルで開催された[13]。CISACは、同協会を主要かつ急成長している会員団体の一つと位置づけ、同協会がCISAC理事会に議席を有していると説明している[13]。
2024年には、KOMCAの著作権使用料徴収額が4,365億ウォン、分配額が4,235億ウォンに達したと報じられた[2]。この背景には、ストリーミング、放送、公演、海外利用などにおける音楽利用の拡大があるとされる[2]。
2025年、JASRACはKOSCAPとの間で演奏権および録音権の片務管理契約を締結した。一方で、JASRACは、韓国地域におけるJASRAC管理楽曲の管理については、2008年から相互管理契約を結んでいるKOMCAが引き続き行うと説明している[3]。
組織
韓国音楽著作権協会は、会員によって構成される総会を最高意思決定機関とし、その下に理事会および監査機関を置く[14]。
協会の日常的な業務は事務局が担当し、著作権の信託管理、使用料の徴収・分配、利用許諾、国際業務、情報システムの運営などを行っている[1]。
本部はソウル特別市江西区空港大路332のKOMCA会館に置かれている[1]。同会館は2000年4月7日に開館し、以後、本部機能を担っている[5]。
また、協会は国際業務の拡大に伴い、中国に連絡事務所を設置し、中国市場における韓国音楽著作物の権利管理および著作権使用料の徴収・分配に関する連携を強化している[5]。
情報公開の一環として、定款、各種規程、事業計画、事業報告書、決算書、監査報告書などを公表しており、文化体育観光部の監督の下で運営されている[15]。
会員制度
韓国音楽著作権協会の会員は、音楽著作物の著作権を同協会に信託する作詞家、作曲家、編曲家、音楽出版社などによって構成される[1]。
同協会は1978年2月11日の定期総会で、会員を正会員と準会員に区分する制度を導入した[5]。正会員は、準会員のうち、協会への加入期間や著作権使用料実績などを基準として選定される[16]。
正会員への昇格は毎年行われ、近年は毎年30人が選ばれている[17]。2026年の発表では、KOMCAは協会規定に基づき、準会員のうち入会期間と著作権料実績などを総合的に考慮して正会員昇格者を選定すると説明されている[17]。対象は大衆音楽に限られず、童謡、宗教音楽、純粋音楽などの分野も含まれる[17]。
正会員には、協会の役員選挙権や総会における議決権などが付与される[16]。
業務
韓国音楽著作権協会は、音楽著作物の著作権を信託管理し、利用者から著作権使用料を徴収して権利者へ分配することを主な業務としている[1]。管理対象には、作詞家、作曲家、編曲家、音楽出版社などから信託された音楽著作物が含まれる[1]。
韓国民族文化大百科事典では、同協会の主要事業として、音楽著作物の著作権に関する信託管理、調査研究、資料の収集、出版、音楽著作権制度の普及などが挙げられている[5]。
同協会は、放送、演奏、公衆送信、複製などの利用形態に応じて音楽著作物の利用を許諾し、著作権使用料を徴収する[1]。また、海外の著作権管理団体との相互管理契約を通じて、韓国国外で利用された韓国楽曲の使用料徴収および韓国国内で利用された外国楽曲の管理も行っている[4][7]。
公式サイトでは、作品検索、著作権信託に関する案内、使用料規程、利用許諾、分配、会員向け情報などを提供している[18]。
徴収・分配実績
韓国音楽著作権協会は、韓国国内外における音楽著作物の利用に対して著作権使用料を徴収し、権利者へ分配している。韓国著作権委員会の統計によれば、KOMCAの徴収額は2013年の約1,188億ウォンから2024年の約4,297億ウォンへ増加した[19]。
| 年 | 徴収額(千ウォン) |
|---|---|
| 2013 | 118,843,618 |
| 2014 | 124,400,355 |
| 2015 | 141,692,097 |
| 2016 | 146,734,156 |
| 2017 | 176,366,349 |
| 2018 | 202,808,291 |
| 2019 | 219,727,302 |
| 2020 | 247,808,693 |
| 2021 | 287,575,232 |
| 2022 | 352,669,746 |
| 2023 | 400,119,676 |
| 2024 | 429,708,069 |
2024年には、KOMCAの著作権使用料徴収額が4,365億ウォン、分配額が4,235億ウォンに達したと報じられた[2]。同年の海外使用料は377億ウォンで、K-POPの海外展開や音楽配信サービスの普及が背景にあると報じられている[2]。
国際関係
日本
韓国音楽著作権協会は、2007年12月10日に日本音楽著作権協会(JASRAC)と相互管理契約を締結し、2008年1月1日から契約を開始した[7]。これにより、韓国におけるJASRAC管理楽曲の利用許諾、使用料徴収および分配はKOMCAが、日本におけるKOMCA管理楽曲の利用許諾、使用料徴収および分配はJASRACが行うこととなった[7]。
2008年1月21日には、両団体が「パートナーシップ共同声明」に調印し、音楽著作権保護、アジア地域における著作権管理制度の発展、歴史的音楽作品に関する情報収集などで協力する方針を示した[8]。
2025年にはJASRACがKOSCAPとも片務管理契約を締結したが、JASRACは、韓国地域におけるJASRAC管理楽曲の管理については、2008年から相互管理契約を結んでいるKOMCAが引き続き行うと説明している[3]。
中国
韓国音楽著作権協会は、2008年に中国連絡事務所を設置した[5]。中国では、中国音楽著作権協会(MCSC)がKOMCAとの相互管理契約に基づき、韓国楽曲の使用料徴収を担っている[9]。
2026年には、MCSCがTencent MusicおよびNetEase Cloud Musicと契約を結んだことにより、中国の主要音楽配信サービスにおける韓国楽曲の著作権使用料徴収が改善される見通しであると報じられた[9]。
欧米
アメリカのASCAPは、KOMCAとの間で1987年から互いの楽曲を管理していると説明している[4]。また、BMIも海外の著作権管理団体一覧に韓国の団体としてKOMCAを掲載している[20]。
イギリスのPRS for Musicも、海外パートナー団体の一覧に韓国の団体としてKOMCAを掲載しており、契約種別を相互管理としている[21]。
国際団体
韓国音楽著作権協会は著作権協会国際連合(CISAC)の会員団体であり、CISACの会員情報では、韓国を管理地域とし、演奏権、公衆送信権、機械的複製権などを管理する団体として掲載されている[1]。
2024年には、KOMCAの創立60周年に合わせて、CISAC総会がソウルで開催された[13]。
K-POP産業との関係
韓国音楽著作権協会は、K-POPの作詞家、作曲家、編曲家、音楽プロデューサーなどの著作権管理を担っており、K-POPの国際的な普及に伴う著作権使用料の徴収・分配にも関わっている[2]。
同協会の正会員への昇格は、韓国の音楽著作者にとって一定の創作実績や著作権使用料実績を示すものとして報じられることがある。2026年の正会員発表では、KOMCAは準会員のうち入会期間や著作権料実績などを総合的に考慮して正会員を選定していると説明している[17]。
また、同協会は2011年から、音楽創作者を顕彰するKOMCA Copyright Awards(韓国音楽著作権大賞)を開催している[5]。同賞では、作詞、作曲、編曲などの分野で著作権使用料実績の高い創作者が表彰されており、K-POPの主要作家・プロデューサーの受賞が報じられている。
2018年には、BIGBANGのG-DRAGONが大衆音楽作詞部門、Teddyが大衆音楽作曲部門で大賞を受賞した[22]。BTSのプロデューサーであるPdoggは、2019年から2023年まで5年連続で大衆音楽分野の作詞・作曲部門大賞を受賞した[23]。
2024年には、SEVENTEENなどの楽曲制作に関わるBUMZUがKOMCA Copyright Awardsで大衆音楽作詞・作曲分野の大賞を受賞し、2025年には大衆音楽分野の作詞・作曲・編曲部門を制したと報じられた[24][25]。
組織
韓国音楽著作権協会は、会員によって構成される社団法人であり、会長、理事会、監査機関、事務局などを置く。協会本部はソウル特別市江西区のKOMCA会館に置かれている[1][5]。
同協会は、公式サイトを通じて協会規定、事業報告書、決算書、監査報告書などを公開している[26]。
韓国民族文化大百科事典によれば、歴代会長には、孫牧人、趙春影、黄文平、吉屋潤、羅音波、朴椿石、申翔皓、金永光、劉永健、池明吉、尹明善、洪真英、追加烈らがいる[5]。
会員制度
韓国音楽著作権協会の会員は、音楽著作物の著作権を同協会に信託する作詞家、作曲家、編曲家、音楽出版社などによって構成される[1]。
同協会は1978年2月11日の定期総会で、会員を正会員と準会員に区分する制度を導入した[5]。正会員は、準会員のうち、協会への加入期間や著作権使用料実績などを基準として選定される[16]。
正会員への昇格は毎年行われ、近年は毎年30人が選ばれている[17]。2026年の発表では、KOMCAは協会規定に基づき、準会員のうち入会期間と著作権料実績などを総合的に考慮して正会員昇格者を選定すると説明されている[17]。対象は大衆音楽に限られず、童謡、宗教音楽、純粋音楽などの分野も含まれる[17]。
正会員には、協会の役員選挙権や総会における議決権などが付与される[16]。
業務
韓国音楽著作権協会は、音楽著作物の著作権を信託管理し、利用者から著作権使用料を徴収して権利者へ分配することを主な業務としている[1]。管理対象には、作詞家、作曲家、編曲家、音楽出版社などから信託された音楽著作物が含まれる[1]。
韓国民族文化大百科事典では、同協会の主要事業として、音楽著作物の著作権に関する信託管理、調査研究、資料の収集、出版、音楽著作権制度の普及などが挙げられている[5]。
同協会は、放送、演奏、公衆送信、複製などの利用形態に応じて音楽著作物の利用を許諾し、著作権使用料を徴収する[1]。また、海外の著作権管理団体との相互管理契約を通じて、韓国国外で利用された韓国楽曲の使用料徴収および韓国国内で利用された外国楽曲の管理も行っている[4][7]。
公式サイトでは、作品検索、著作権信託に関する案内、使用料規程、利用許諾、分配、会員向け情報などを提供している[27]。
徴収・分配実績
韓国音楽著作権協会は、韓国国内外における音楽著作物の利用に対して著作権使用料を徴収し、権利者へ分配している。
韓国著作権委員会の統計によれば、同協会の徴収額は2013年以降増加傾向にあり、2024年には約4,300億ウォンとなった[19]。
また、2024年には約4,365億ウォンを徴収し、約4,235億ウォンを権利者へ分配したと報じられている[2]。
K-POP産業との関係
韓国音楽著作権協会は、K-POPを含む韓国音楽産業の著作権管理を担っている。K-POPの世界的な普及に伴い、海外からの著作権使用料徴収額も増加している[2]。
また、同協会は音楽創作者を表彰する「KOMCA Copyright Awards」を主催しており、著作権使用料実績の高い作詞家、作曲家、編曲家などを毎年表彰している[5]。
関連項目
脚注
出典
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 “KOMCA - Korea Music Copyright Association” (英語). CISAC. 2026年7月4日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 “Komca distributes over 400 billion won in copyright payments to creators” (英語). CELEB CONFIRMED (2025年1月21日). 2026年7月4日閲覧。
- 1 2 3 “Topics” (英語). JASRAC (2025年1月6日). 2026年7月4日閲覧。
- 1 2 3 4 5 “Hi, KOMCA member! We're ASCAP.” (英語). ASCAP. 2026年7月4日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 “한국음악저작권협회” (朝鮮語). 한국민족문화대백과사전. 2026年7月4日閲覧。
- ↑ “'한음저협 50년사' 발간…음악저작권 반세기역사 기록” (朝鮮語). 연합뉴스 (2014年2月6日). 2026年7月4日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 “JASRAC、韓国KOMCAと相互管理契約を締結”. JASRAC (2007年12月10日). 2026年7月4日閲覧。
- 1 2 3 “JASRACとKOMCAがパートナーシップ共同声明に調印”. JASRAC (2008年1月23日). 2026年7月4日閲覧。
- 1 2 3 4 “New deals with China's copyright body will help Korean music collect more royalties” (英語). Korea JoongAng Daily (2026年2月3日). 2026年7月4日閲覧。
- 1 2 “History” (英語). KOSCAP. 2026年7月4日閲覧。
- ↑ “SESAC Music Group Enters Global Rights Management Agreement with KOSCAP” (英語). SESAC Music Group (2024年3月6日). 2026年7月4日閲覧。
- ↑ “Korea Fair Trade Commission issues its first-ever sanctions against copyright trust service provider for abusing its market dominance” (英語). Lexology (2023年8月17日). 2026年7月4日閲覧。
- 1 2 3 “CISAC 2024 General Assembly meets in Seoul” (英語). CISAC (2024年5月27日). 2026年7月4日閲覧。
- ↑ “정관” (朝鮮語). 한국음악저작권협회. 2026年7月4日閲覧。
- ↑ “운영공개” (朝鮮語). 한국음악저작권협회. 2026年7月4日閲覧。
- 1 2 3 4 “바비킴, 한국음악저작권협회 정회원 된다…외국국적 허용” (朝鮮語). 세정신문 (2014年6月3日). 2026年7月4日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 “음저협, 2026년 정회원 발표… 데이식스 영케이·아이들 우기 등 30명 승격” (朝鮮語). ZDNET Korea (2026年1月29日). 2026年7月5日閲覧。
- ↑ “한국음악저작권협회” (朝鮮語). 한국음악저작권협회. 2026年7月4日閲覧。
- 1 2 “저작권 사용료 징수액” (朝鮮語). 한국저작권위원회. 2026年7月5日閲覧。
- ↑ “Reciprocal Representation Agreements with Foreign Performing Rights Societies” (英語). BMI. 2026年7月4日閲覧。
- ↑ “Our global network” (英語). PRS for Music. 2026年7月4日閲覧。
- ↑ “지드래곤·테디, 저작권료 수입 1위…저작권대상 수상” (朝鮮語). 연합뉴스 (2018年2月21日). 2026年7月4日閲覧。
- ↑ “피독, 5년 연속 저작권대상 수상…이루마도 2년 연속 수상” (朝鮮語). YTN (2023年2月28日). 2026年7月4日閲覧。
- ↑ “세븐틴 프로듀서 범주, 제10회 KOMCA 저작권대상 대상 수상” (朝鮮語). Asia Artist Awards (2024年2月26日). 2026年7月4日閲覧。
- ↑ “범주, 제11회 저작권대상 대중음악 전 분야 수상” (朝鮮語). YTN (2025年2月25日). 2026年7月4日閲覧。
- ↑ “교류·협력” (朝鮮語). 한국도서관협회. 2026年7月5日閲覧。
- ↑ “한국음악저작권협회” (朝鮮語). 한국음악저작권협회. 2026年7月5日閲覧。
外部リンク
- 韓国音楽著作権協会のページへのリンク