KBC Sunday Music Hour
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/05/23 22:42 UTC 版)
| KBC Sunday Music Hour | |
|---|---|
| ジャンル | 音楽番組 |
| 放送方式 | 生放送 |
| 放送期間 | 2021年4月4日- |
| 放送時間 | 毎週日曜日 9:00-17:45 |
| 放送局 | 九州朝日放送(KBCラジオ) |
| パーソナリティ | 本文参照 |
| 公式サイト | 公式サイト |
| 特記事項: 11時台後半から12時台に別番組をはさんだ2部構成。 |
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『KBC Sunday Music Hour』(ケービーシーサンデーミュージックアワー)は九州朝日放送(KBCラジオ)で2021年4月4日から始まったラジオの音楽番組である。
概要
これまで放送されてきた『小柳有紀の朝はのんびり』と『STEP』の放送枠を統合して、新しく日曜日の午前中から夕方にかけてのラジオの放送枠が誕生した。
この番組は元KBCアナウンサーで2021年3月いっぱいで定年退職したフリーアナウンサーの富田薫が日曜日の午前中から夕方にかけて、途中、フロート番組(内包番組)を含めると9時間半の音楽番組を生放送でこなすもので、主に1970年代から1980年代に発表された洋楽と邦楽の楽曲を中心にリスナーからのリクエストに応えるもの[1]。富田は『富田薫の朝はのんびり』以来5年ぶりに日曜日のワイド番組を担当する。
番組開始当初はデーゲーム中継の時間の休憩を挟む形で富田薫が全編担当しており、東京2020オリンピック期間中の7月25日、8月1,8日、並びに番組スタートから半年後の10月からは番組を正午を挟んだ二部構成とし、午前は小柳、午後は富田が担当する形となった。その後2026年3月に小柳が降板し、4月よりフリーアナウンサーで『中村もときの通勤ラジオ』でアシスタントを担当していた木原友香が16年ぶりに登板している。
放送時間
- 毎週日曜日 9:00-17:45(2025年4月より)
- 毎週日曜日 8:30-17:45(開始〜2024年1月28日。終了時刻は17:45-18:00のラジオショッピング枠の有無により変動する)
- 毎週日曜日 9:35-17:45(2024年2月4日〜2025年3月) - 8:30 - 9:00で(第1週)『明日への扉〜いのちのラジオ〜』/(第2〜5週)『栄光のレジェンド〜明日へ向かって〜』をネットする開始することに伴う。9:00 - 9:35の箱番組はそのまま独立化させた
午前中のパートは不定期で「ボートレース福岡優勝戦展望」を冒頭に組み込む場合があり、その場合放送開始時刻が4分程度遅れる。
おおむね11:30 - 12:30の間に別番組を挟み込んでおり、それを境に番組が切り替わる。2025年4月6日からは12:00 - 12:30に『KIZUKIラジオ -気付くのは今。築くのは明日。- 』[2]を放送しており、30分中断。10月からは11:30 - 12:00に『大山慎介のふりむけば北海道』[3]を開始したため60分の中断となっていたが、2026年4月より『KIZUKIラジオ』が終了している。
また、スポーツ中継や特別番組によっては放送時間を変更する。 プロ野球シーズンは福岡ソフトバンクホークス戦の中継番組『プロ野球デーゲーム中継・KBCダイナミックホークス』をデーゲーム開始予定時刻5分前-同3時間後(13時開始であれば12:55-16:00)を基本枠として試合終了までフロート番組扱いで放送[4]。富田がスタジオ受けを兼務。中止時はスタジオから当番組をデーゲーム中継の協賛スポンサーの提供をそのまま付けて放送。2022年までは毎週放送したが、2023年度からは原則としてホームゲーム実施日に限り放送し、中継を行わない場合は通常通りの放送をしつつ「速報体制」と銘打って、随時スコアを紹介していく。 一方、夏季を中心とした屋外球場での薄暮・ナイター開催(ポストシーズンのクライマックスシリーズ・日本選手権シリーズに進出した場合も含む)がある場合、協賛スポンサーの都合上休止することができない番組の繰り上げ調整を行うことがあるため、その分放送時間の短縮処置をとることがある[5]。デーゲームの試合が17:45以後も続いてしまった場合はその時々の編成状況に応じて、クッション番組扱いで延長することもある。
KBCラジオでは1957年から、福岡国際マラソンを年に1回(基本として12月の第1日曜日に)自社制作で中継。レースが午後(12:10以降)に組まれていたため、当番組を開始した2021年の12月3日には、当番組の放送時間を短縮したうえで第75回大会のNRN系列局向け中継を12:00 - 14:30に放送していた。福岡国際マラソンは2021年限りで終了したものの、運営の体制を一新したうえで、2022年以降も「後継大会」扱いで12月の第1日曜日(同年は12月4日)に開催。ラジオとテレビの兼営局であるKBCでは、テレビ朝日系列のフルネット局向けに後継大会のテレビ中継を単独で制作する一方で、ラジオ中継の制作を見合わせている。このような事情から、2022年以降の大会開催日には、KBCのスポーツアナウンサー(2022年大会は田上和延が担当)が当番組の放送中にレースの速報を随時伝えることで対応している。
この他、不定期特番で『宮本・いわぶ Lucky Travel』や単発で公開生放送を設定する場合は主に午後枠を縮小させる。
パーソナリティ
| 期間 | 午前の部 | 午後の部 | |
|---|---|---|---|
| 2021.4.8 | 2021.9.29 | 富田薫[6] | |
| 2021.10.3 | 2026.3.29 | 小柳有紀 | 富田薫 |
| 2026.4.5 | 現在 | 木原友香 | |
主なコーナー
(出典:[7])
- Oldies Hit
- 私のSunday Hit3
- 思い出のスクリーンミュージック
- 発見!迷盤、珍盤大集合!
- ここが私の一笑地
- 別腹満たすあの味この味
- BEST Hit Tommy's
- 小倉・IMALUの○○玉手箱(9:00-9:15 小倉淳、IMARU)
- 痛快!ばっちりラジオ(9:20-9:35 杉山39、きょんちゃん)
- STEP by STEP一歩前へ(11:30-11:40 MBSラジオ制作)
- 通販!なりゆき番組 隊長@谷隼人の風雲ラジオショッピングぅ(11:40-11:50 谷隼人、四元エリカ)
- ヨドバシカメラpresents キャイ〜ンの家電ソムリエ(11:50-12:00 キャイ〜ン)
脚注
- ↑ “番組公式サイトより”. KBCラジオ. 2021年3月29日閲覧。
- ↑ 田中菜津美、コンバット満が出演し、2人からの質問を富田が受ける形で番組を開始していた。
- ↑ 大山は『大山慎介の「復活」北海道』をはじめ北海道を中心に活動している北海道田舎プロデューサーであるが、こちらは細谷めぐみをパートナーに据えたKBCローカル番組である。
- ↑ 日曜午後帯に編成されるわいお番組で続いている方式
- ↑ 例・2022年7月17日(同日番組表)。この日はソフトバンク対千葉ロッテマリーンズ戦(ZOZOマリン)が17時開始の薄暮デーゲームであるため、16:10までの放送を行い、16:10-16:25に「健やかインフォメーション(通販番組)」、16:25-16:55に「黒伊佐錦presents fumika のしょちゅ・girl」(通常は18:00-18:30)を繰り上げ放送する(早い段階で雨天中止となった場合は通常編成に準ずる)
- ↑ 東京オリンピック期間中は「ダイナミックホークス」が休止となるため、午前の部を小柳が、午後の部を富田がそれぞれ担当。
- ↑ コーナー紹介/KBCラジオ番組表
外部リンク
| 九州朝日放送 日曜朝の生ワイド枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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富田薫→小柳有紀の朝はのんびり
(8:30 - 11:45) |
KBC Sunday Music Hour
(2021年4月4日 - ) |
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|
| 九州朝日放送 日曜午後の生ワイド枠 | ||
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STEP
(12:00 - 17:30) |
KBC Sunday Music Hour
(2021年4月4日 - ) |
-
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「KBC Sunday Music Hour」の例文・使い方・用例・文例
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