富山テレビ放送とは? わかりやすく解説

富山テレビ放送

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/04/30 05:17 UTC 版)

富山テレビ放送株式会社
Toyama Television Broadcasting Co., Ltd.

富山テレビ放送本社
種類 株式会社
略称 BBT、富山テレビ
本社所在地 日本
939-8550
富山県富山市新根塚町一丁目8番14号
北緯36度40分49.8秒 東経137度12分3.2秒 / 北緯36.680500度 東経137.200889度 / 36.680500; 137.200889座標: 北緯36度40分49.8秒 東経137度12分3.2秒 / 北緯36.680500度 東経137.200889度 / 36.680500; 137.200889
設立 1968年昭和43年)3月12日[1]
業種 情報・通信業
法人番号 4230001002150
事業内容 放送法に基づくテレビジョン放送事業
代表者 代表取締役社長 細川賢
資本金 3億円(2022年3月31日時点)[2]
売上高 45億9244万8493円(2023年3月期)[2]
営業利益 2億6642万8081円(2023年3月期)[2]
経常利益 2億9787万2153円(2023年3月期)[2]
純利益 1億4570万6349円(2023年3月期)[2]
純資産 57億5677万9262円
(2023年3月31日時点)[2]
総資産 85億5058万9175円
(2023年3月31日時点)[2]
従業員数 105人(2023年4月1日時点)[2]
決算期 3月
主要株主 東海テレビ放送 21.0%
中日新聞社 19.9%
(2020年7月1日時点)[3]
主要子会社 富山テレビ事業[4]
シー・エー・ピー[4]
bibit[4]
関係する人物 石黒大山(元取締役)
外部リンク https://www.bbt.co.jp/
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富山テレビ放送
英名 Toyama Televison
Broadcasting Co., Ltd.
放送対象地域 富山県
ニュース系列 FNN
番組供給系列 FNS
略称 BBT
愛称 富山テレビ
呼出符号 JOTH-DTV
呼出名称 BBTとやまデジタルテレビジョン
開局日 1969年4月1日
本社 939-8550
富山県富山市新根塚町一丁目8番14号
演奏所 本社と同じ
リモコンキーID 8
デジタル親局 富山 18ch
アナログ親局 富山 34ch
ガイドチャンネル 34ch
公式サイト https://www.bbt.co.jp/
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富山テレビ放送株式会社(とやまテレビほうそう、: Toyama Television Broadcasting Co., Ltd.)は、富山県放送対象地域としたテレビジョン放送特定地上基幹放送事業者である。

通称富山テレビ略称BBTBest Broadcast Toyama television)である。

概要

コールサインはJOTH-DTVで、FNN系列の民放テレビ局である。開局当時の略称は、基幹局のチャンネル番号(34ch)を用いたT34であった。この他、「TUB」「TUS」「UTV」などの案もあったが、チャンネルを象徴した特異性のあるものとして「T34」が選定された[5]。現在の略称は、"Best Being Toyama television"から来ていて、さらにその後の2001年に「地域ナンバーワン放送局、県民にとっての最良のテレビ局」を目指して、Best Being からBest Broadcastに変更になっている[6]。ロゴはBBTの各文字を赤色の円で囲むことで親しみやすく、複合的に展開・成長する躍動感に満ちた富山テレビをイメージしている。また、赤はヒューマンな富山テレビの情熱とエナジーを表現し、強いインパクトを与えるものとしている[7]

東海テレビ放送が21.0%、中日新聞社が19.9%の株式を保有、北陸中日新聞および朝日新聞と協力関係にある。また、北日本新聞との共催行事も多いほか、富山新聞北國新聞)とも天気予報の番組スポンサーとなるなど友好関係にある。

本社社屋は、分譲開始前の分譲住宅地や水田の一部を買収して建設された[8]。かつて、富山テレビ(当時はT34)の社屋横に、高さ39mの煙突状の大きな電波塔があったが[9]、現社屋増改築で6階の屋上に新電波塔が設置されたため、役割を終えて取り壊された。開局からCI導入までは「T34(後に当時の後述するマークに変更) 富山テレビ」という赤いネオンサインが縦に取り付けられていた。

「富山テレビ」のロゴはCI導入時のロゴ(つまりは現行のもの)で3代目。初代は開局時から用いられた物で、1981年昭和56年)7月21日から使用[10] の2代目は現行のロゴより若干太めにデザインされている。県内に設置されている中継局の表札に用いられている「富山テレビ」のロゴの大半は2代目の物である。CI導入まで、丸に赤(レッド、有磯の海に映える太陽)、白(オフホワイト、霊峰立山の白雪)、緑(エメラルドグリーン、越路をいろどる緑野)を描き、情熱、真実、平和を表したロゴ『かがやく雪と太陽と緑』の社章が存在していた[11][12]

1970年頃から1990年頃にかけては静止画で番組案内や道徳啓発(主に交通安全、タバコの吸殻による火災予防、自然を大切に等)をCMの空き時間に流していた。

ミュージックフェア』はさくらんぼテレビジョン山形県)が1997年(平成9年)の開局と同時にネットを開始するまで本州日本海側のフジテレビ系では唯一のネット局であった[注 1]。また、『めざましどようび』が2018年(平成30年)4月から2020年(令和2年)3月まで系列局で唯一7:00からの飛び乗り放送となっていた[注 2]

なお、フジテレビ系列のアニメ枠・『ノイタミナ』については、2025年3月まで北陸地方及び本州の系列局では唯一、放送実績が無かった[注 3]。また、ノイタミナ以外のフジテレビ系列の深夜アニメについても、基本的には放送されない。その一方で、『じゃじゃじゃじゃ〜ン!』は、制作局のフジテレビ以外では最初にネット開始した地上波ネット局であった。

事業所

本社・演奏所

支社

高岡支社
  • 富山県高岡市丸の内1番40号 高岡商工ビル9階
新川支社
  • 富山県魚津市住吉567-1 ジュートピア新川 ほっとプラザ2階
金沢支社
東京支社
大阪支社

かつて存在した支社

名古屋支社[13]

→大阪支社に統合

砺波支社
  • 富山県砺波市三島町12番16号 宗巧ビル1階

資本構成

企業・団体の名称、個人の肩書は当時のもの。出典:[14][15][16][17]

2021年3月31日

資本金 発行済株式総数 株主数
3億円 600,000株 47
株主 株式数 比率
中日新聞社 119,500株 19.92%
東海放送会館 114,000株 19.00%
朝日新聞社 60,000株 10.00%

過去の資本構成

沿革

  • 1964年昭和39年)1月28日 『テレビ富山』テレビ放送設立申請。以降『富山テレビジョン放送』『大富山放送』『富山朝日放送』『日本海放送』『呉羽放送』が相次いでテレビ放送設立を申請。これらは1967年(昭和42年)10月1日の富山局免許申請までに1本化される[18]
  • 1967年(昭和42年)11月1日 当社を含む15社16局にテレビ予備免許を取得[1][19]
    初代略称マーク(1969年 - 1993年)
  • 1968年(昭和43年)
  • 1969年(昭和44年)
    • 1月21日 試験電波発射[20]
    • 2月13日 午後6時57分よりサービス放送開始。フジテレビの番組をそのまま放送したが、マイクロ時間帯以外はテストパターンを放送[20][22]
    • 3月28日 社屋、送信所が竣工[20]
    • 3月29日 開局記念式が富山県民会館にて開催[20]
    • 4月1日 午前8時55分より、北日本放送に次ぐ富山県2番目の民放テレビ局として開局[1][20](実際は午前8時50分に「おしらせ」、午前8時52分より天気予報を放送してから、午前8時55分から当時の富山県知事吉田実による開局の挨拶となっていた[23])。開局時の第一声は「JOTH-TV、富山テレビ放送、只今より放送を開始します」であった[24]。本放送最初のレギュラー番組は、同日午前9時からの『小川宏ショー[23]。当時は全放送番組中57%がカラー放送であった[25]
  • 1971年(昭和46年)
    • 2月7日 金沢支局設置[26]
    • 4月1日 放送時間を1時間30分早め、午前7時30分開始とする[27]
    • 4月14日 カラーニュースを初放送する[28]
    • 5月1日 ローカルニュースを(フィルム、テロップ共に)全面カラー化[28]
    • 12月24日 富山市西町交差点角に、4階建てで屋上にネオン時計塔のシンボルタワー『レインボータワー』(2,855通の応募から最も応募の多かった名称を選定。同年8月12日完成)を備えた『富山テレビサービスセンター』を設置[29][30]
  • 1972年(昭和47年)10月 金沢支局を金沢支社に改組。高岡支局開設[31]
  • 1973年(昭和48年)
  • 1974年(昭和49年)10月1日 ローカルニュース『T34ニュースフラッシュ』放送開始[35]
  • 1975年(昭和50年)12月15日 社屋増改築工事起工式[36]
  • 1976年(昭和51年)6月16日 社屋増改築工事完工。2階建て延床面積380m2(フィルムのプレビュー室、会議室等)が増築された[36]
  • 1978年(昭和53年)9月19日 ENG送出システム完成[37]
  • 1980年(昭和55年)7月23日 社屋増改築着工[38]
  • 1981年(昭和56年)10月6日 社屋増改築竣工(スタジオ新装および小ホール『富山テレビホール』(334.4m2)の設置)[39]
  • 1983年(昭和58年)5月30日 CMバンク導入[40]
  • 1984年(昭和59年)9月28日 中華人民共和国の中国遼寧電視台と友好協力関係を締結[41]
  • 1985年(昭和60年)12月5日 音声多重放送開始[42][43]
  • 1986年(昭和61年)
    • 5月1日 - ニュース速報でチャイム音を送り出す設備を設置[44]
    • 7月26日 福利厚生施設の能登荘が石川県羽咋郡志賀町にオープンする(同年3月13日より着工していた)[45]
  • 1987年(昭和62年)
    • 3月3日 100%子会社の富山テレビ事業株式会社が設立[46]
    • 3月21日 富山県内初の住宅総合展示場(富山テレビ住宅総合展示場)が、富山市布瀬にオープン[47][45]
  • 1989年平成元年)
    • この年、CI委員会設置[48]
    • 5月 『富山テレビ二十年の歩み』を発行(富山テレビ放送 編、151ページ)。
    • 12月5日 3階屋上に直径4.5mのパラボラアンテナを設置。同時にSNG車載局の運用を開始[49]
  • 1991年(平成3年)3月21日 高岡市に富山テレビ高岡住宅総合展示場がオープン[46]
  • 1992年(平成4年)10月10日 富山市西荒屋地区にて『住まいの広場ジュートピア』オープン[47]
  • 1994年(平成6年)1月1日 CI導入の一環で、略称をT34から現在のBBTに変更。
  • 1997年(平成9年)
  • 1999年(平成11年)
    • 1月29日 新社屋完成[50]。当初は敷地面積等の関係から移転も俎上に挙がっていたが、情報収集拠点としての立地の良さなどから、現在地での増改築に決定されたという経緯がある[53]
    • 2月6日榎木孝明の薬草マンダラ紀行 ~立山・インド・チベット 健康と癒しの旅~』を初の自社制作による全国ネット(フジテレビ系列28局ネット)番組として放送(土曜 14:35 - 15:50)[54]
  • 2005年(平成17年)11月1日 地上デジタル放送対応のマスター更新[55]東芝製)。
  • 2006年(平成18年)
    • 4月1日 地上デジタル放送試験放送開始[55]
    • 9月27日 北陸総合通信局から地上デジタル放送に免許状が交付される[56]
    • 10月1日 地上デジタル放送開始。同時にワンセグのデータ放送も開始[55]
  • 2009年(平成21年)11月25日宇奈月大原」・「細入猪谷」の両デジタル中継局開局。これにより富山県内でのデジタル中継局の整備が完了[55]
  • 2011年(平成23年)7月24日 この日正午をもって地上アナログ放送の通常放送が終了し、午後11時59分59秒に完全停波。地上デジタル放送に完全移行。
  • 2013年(平成25年)1月25日富山民放3局共同キャンペーン テレビはイ・ロ・ハ!?が開始された。
  • 2019年(平成31年・令和元年)6月3日 富山エフエム放送と災害報道協力協定を締結[57]
  • 2020年(令和2年) 『富山テレビ放送開始50年史』を発行(富山テレビ放送 編、194ページ)[58]
  • 2025年(令和7年)12月16日 終夜放送を開始。[要出典]
  • 2026年(令和8年)夏(予定) フューチャーシティ・ファボーレ別棟の旧家電量販店の建物2階に屋内公園『BBTパーク』がオープン予定[59]

チャンネル

フジテレビ系列のリモコンキーID地図

デジタル放送

親局
中継局
  • 福光:20ch
  • 宇奈月:50ch
  • 高岡二上:40ch
  • 細入:40ch
  • 大山小見:40ch
  • 氷見:18ch
  • 氷見論田:18ch
  • 宇奈月大原:18ch
  • 細入猪谷:18ch

アナログ放送

2011年7月24日停波時点

親局

アナログ時代はチャンネルポジションを5もしくは12に設定する家庭が多かった。

エリア放送

2014年10月18日10月19日に開催された開局45周年記念イベントでは、ホワイトスペースを利用するエリア放送が実施された[60]

会場内に地上一般放送局1局が設置されたが、リモコンキーIDは「8」ではなく富山県でのエリア放送向けの「12」となった。

免許人 局名 呼出符号 物理ch リモコンキーID 周波数 空中線電力 業務区域
富山テレビ放送株式会社 BBT富山エリア放送 JOXZ5AQ-AREA 34ch 12ch 559.142857 MHz 10mW 富山テレビ放送本社

ネットワークの移り変わり

  • 1969年(昭和44年)
    • 4月1日 - フジテレビ系列局として開局したため、FNNフルネットと定める。NETテレビの番組・TBSの番組の一部も北日本放送から移行されていた。また、フジテレビの番組の中には北日本放送でのネットを継続したものもあったが、数ヶ月~数年後に全ての番組の移行が完了する。ニュース系列は一貫してFNN。
      • キー局については、当初はフジテレビを主体として経済ベースを重視して他局番組を取り入れて編成するクロスネット形式で行うこととしていたが、最終的にフジテレビ系列シングルネットでの開局となった[21]
    • 10月1日 - この日発足したFNSに加盟。
  • 1975年(昭和50年)3月31日 - 関西地区の腸捻転解消に伴い、朝日放送制作の番組がTBS系列扱いからNET系列扱いに、毎日放送制作の番組がNET系列扱いからTBS系列扱いにそれぞれ変更される。当時の富山県にはどちらの系列局もなかったため、引き続き編成に応じて北日本放送と共有した。
  • 1990年(平成2年)10月1日 - テレビユー富山(現:チューリップテレビ)の開局によりTBSの番組がTUTへ移行[注 10]

放送中の主な番組

2026年4月現在。太字字幕放送

自社制作番組

※ 関東独立UHFでかつて放映された5社ニュースと同名タイトルであるが、内容が全く異なる。
  • フェイバリット!(金曜 16:15 - 16:50)
  • 北陸中日新聞 サンデーNews(日曜 17:30 - 18:00)
  • BBTドキュメンタリーズ(土曜 16:55 - 17:25、月1回放送)
  • サタデートピックス(土曜 17:25 - 17:30)
  • サンデートピックス(日曜 17:25 - 17:30)
  • ほくりくアイドル部 松井祐香里の現場からおとどけします!(木曜 21:54 - 22:00)
  • bbt music selection(金曜 1:20 - 1:50(木曜深夜))
  • BBTスペシャル(金曜 19:00 - 20:00、不定期放送)
  • ダイブツのイマダ!(土曜 18:30 - 19:00、再放送:木曜 0:20 - 0:50(水曜深夜))
  • 富山市民ニュース(日曜 6:56 - 7:00)[61]
  • ジオグラフィックとやま(水曜 15:19 - 15:24ほか)
  • HEROES(不定期放送)
  • サ・キ・ド・リ!(月曜 - 金曜 11:25 - 11:30)
  • すきすき!ビーちゃん(月曜 - 金曜 5:15 - 5:20、月曜 - 木曜 15:40 - 15:45、土曜 5:50 - 5:55、日曜 4:10 - 4:15)
  • スエヒロガる!TV(番宣番組、月曜・火曜・木曜 15:19 - 15:24、月曜・水曜 21:54 - 22:00、金曜 22:56 - 23:00、土曜 5:55 - 6:00、日曜 11:45 - 11:50ほか)
  • BBTスクランブル自己批評番組、最終日曜 5:05 - 5:15)
  • Jリーグカターレ富山ホームゲーム中継(スカパー!中継担当)
    • J3リーグ降格初年度の2015年度は、中継本数の制限のため生中継はしなかった。

フジテレビ系列(遅れネット)

T34時代にネットを開始し現在も放送中の番組

※ ニュース枠を除く番組を記載する。 ※ 上記の『テレビ寺子屋』もこれに該当する。

テレビ朝日系列

テレビ東京系列

その他の番組

過去に放送された番組

自社制作番組

報道・情報番組

  • FNN T34ニュース
  • T34フラッシュニュース
  • FNN富山テレビニュース
  • 富山テレビニュースフラッシュ→BBTニュースフラッシュ→プライムニュース富山
  • 5時ってうきうき
  • 5時うきフライデー
  • ホームチャンネル富山(同局初の本格的レギュラー番組。土曜 11:30 - 11:55[62]、1971年10月2日から[63]、1972年11月3日よりカラー化[32])→土曜ワイド お茶の間11(土曜 11:00 - 11:55、1973年4月7日から)[64][65]
  • ウィークエンドとやま ハイ!!3時です(1974年4月6日 - )[66]
  • サタディQ(1975年4月5日 - 1979年8月25日)[67]
  • おもしろサタデー みんなでDON!(1982年4月3日)[68]
  • 土曜HOTスタジオ 志の輔のハイ!お昼です[69]
  • 土曜昼の情報番組枠
    • フレッシュ×フレッシュ
    • フレ×フレ+
  • BBT報道 シンそう富山
    • BBT報道 シンそう富山 ワイド

夕方帯

県政番組

その他

フジテレビ系の番組

他系列の番組

ここでは特筆の記述がない限り再放送番組は記述しない。★印は番組自体は継続中

TBS系列

チューリップテレビ開局まで、○はチューリップテレビに移行。

超時空要塞マクロス超時空世紀オーガス超時空騎団サザンクロス

テレビ朝日系列

※富山テレビは、朝日新聞との関係が深いためか朝日放送テレビ(ABC)制作の遅れネット番組が多かった。1994年3月まで明日の経営戦略一休さん(権利切れ分)など一部の番組以外、テレビ朝日制作の番組は放送されていなかった(チューリップテレビも同様)。
ドラマ
必殺仕掛人必殺仕置人助け人走る暗闇仕留人必殺必中仕事屋稼業必殺仕置屋稼業必殺仕業人必殺からくり人必殺からくり人・血風編新・必殺仕置人新・必殺からくり人・東海道五十三次殺し旅江戸プロフェッショナル・必殺商売人必殺からくり人・富嶽百景殺し旅翔べ! 必殺うらごろし必殺仕事人必殺仕舞人新・必殺仕事人新・必殺仕舞人必殺仕事人III必殺渡し人必殺仕事人IV必殺仕切人必殺仕事人V必殺橋掛人必殺仕事人V・激闘編必殺まっしぐら!必殺仕事人V・旋風編必殺仕事人V・風雲竜虎編必殺剣劇人必殺仕事人・激突!
  • 金9(ABC制作)
レガッタ〜君といた永遠〜宿命 1969-2010 -ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京-警視庁 失踪人捜査課検事・鬼島平八郎
アニメ

(ZガンダムとガンダムZZの間に半年の休止期間あり)

とんがり帽子のメモルはーいステップジュンメイプルタウン物語新メイプルタウン物語 パームタウン編ビックリマン(15分枠の時代のみ、第12話で打ち切り、後にKNBでネット)
勇者エクスカイザー太陽の勇者ファイバード伝説の勇者ダ・ガーン(途中から早朝へ移行)→(※一時放映打ち切り)→勇者警察ジェイデッカー黄金勇者ゴルドラン勇者指令ダグオン
※ ただし、勇者特急マイトガインのみ、KNBで放映された。
その他

テレビ東京系列

ドラマ・時代劇
アニメ・特撮・教育番組
その他の番組

その他

アニメ・特撮

P.A.WORKS制作アニメ

開局時に北日本放送から移行されたフジテレビ系列の番組

アナウンサー

現職アナウンサー

  • 1992年 谷優子
  • 1999年 深津麻弓( - 2005年、この間にメ〜テレアナウンサーを経て、2016年 - )
  • 2002年 吉村尚郎
  • 2012年 矢野美沙( - 2017年9月、2019年 - 、2年ぶりに富山テレビ復帰。元NHK長崎、元テレビ西日本報道部契約)
  • 2020年 阿部叶
  • 2022年 中田彩
  • 2023年 吉國唯
  • 2024年 堀元優花
  • 2025年 菅谷永、島田嘉乃

かつて在籍したアナウンサー

男性

  • 1978年
    • 小山憲一[83](元報道部記者、定年後FMとやまパーソナリティーとして活動)
  • 1983年
    • 森和彦( - 2006年在籍。編成部への異動後、編成部副部長、放送部長を歴任)
  • 1993年
    • 寺崎裕彦( - 2016年、現・同社業務局編成部長兼番組審議会事務局長)
  • 1999年
  • 2007年
  • 2009年
    • 伊藤恵祐( - 2024年2月、現・編成局編成部副部長)
  • 2013年
  • 2018年
  • 2020年
    • 西村朋宏( - 2023年)
  • 2023年
  • 水井正隆
  • 青柳良明
  • 榊原泰明(のち制作部へ異動)
  • 小島裕一
  • 奥田真仁
  • 畑野祥吾

女性

リポーター

公式アプリ

2020年令和2年)10月19日にオリジナルコミュニケーションアプリ「BBTアプリ」をリリースしサービスを開始。コンセプトは「役に立つ!」「富山をもっと楽しく!」。富山のニュース・全国のニュース・天気情報・特設ページに加え、BBTマガジン(自社制作番組との連動記事やBBTアナウンサーによる独自記事など)と県内店舗や施設で使用できるアプリ限定クーポンが配信されている。

テレビ放送に加え、生活者が知りたい情報を「より早く」「より詳しく」伝える新たなニュース・生活情報提供ツールとして株式会社bibit(富山テレビ放送株式会社と株式会社MARBLEが設立した会社)により開発された。富山県地域企業再起支援事業費補助金の第2弾デジタル革命推進枠の助成による活用事業である[85]

マスコットキャラクター

マスコットキャラクターは、ビーちゃん

開局当初は『Uちゃん坊や』というキャラクターを使用していた[86]

歴代のキャッチフレーズ

  • 若さと明るさいっぱい(1969年(昭和44年)4月1日開局時から)[24]
  • ママとよい子の富山テレビ(1970年(昭和45年)4月1日から、「若さと明るさいっぱい」と併用)[27]
  • ふれあい さわやか(1981年(昭和56年)7月21日から)[10]
  • いつも、ネクスト(1988年(昭和63年)3月12日から)[87]
  • きっかけは、BBT(2001年(平成12年)1月1日時点)[88]
  • 8恋 テレビに初めて恋をした、8恋。BBT(2006年(平成18年)10月から)[89]
  • たのしいが うれしい。みんなの8恋。(2007年(平成19年)から)[89]
  • ココロにピッ!(2008年(平成20年)から)[89]
  • あなたの手とテレビのテ。手とテ(2013年(平成25年)から)[89]
  • メがBBT(2010年(平成22年)7月から)[90]
  • 富山に88(2015年(平成27年)4月から)[90]
  • 全力!BBT(2019年(平成31年)1月から)[90]
  • PUSH!(2022年(令和4年)1月から2023年(令和5年)12月まで)
  • スエヒロガる!(2024年(令和6年)1月から)

関連会社

脚注

注釈

  1. ただし、1981年10月から1983年9月までの2年間は放送中断していた。
  2. 2015年3月14日北陸新幹線長野 - 金沢間開業に伴う特別編成のため、臨時フルネットを実施した。2018年3月24日(短縮版)および2019年6月29日もフルネット。
  3. フジテレビ系フルネット局では他に沖縄テレビのみ。クロスネット局も含めてもテレビ大分テレビ宮崎のみ。
  4. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 富山テレビ放送 非常勤取締役
  5. 1 2 富山テレビ放送 監査役
  6. 富山テレビ放送 代表取締役社長
  7. 富山テレビ放送 常務取締役
  8. 富山テレビ放送 代表取締役副社長
  9. 富山テレビ放送 専務取締役
  10. 最後に放送されたTBS系列の番組は前日の9月30日13:00 - 13:55放送の『それゆけ!マーシー』(毎日放送制作)であった。(富山新聞 1990年9月30日付テレビ欄より)
  11. 2012年10月より定期放送開始。当初は土曜正午に放送していたが、2013年4月から2016年3月まで金曜未明(木曜深夜)の放送、同年4月からは火曜未明(月曜深夜)の放送に移動。
  12. 2023年3月に一時打ち切りも、2024年10月から再開。
  13. 以降の番組は北日本放送およびチューリップテレビにて放送。また、『プリキュアシリーズ』は県内未放送(但し、劇場版の事前番組はチューリップテレビで放送)。
  14. 2000年までは北日本放送でネット。地上デジタル放送では2009年までSD映像だったが、2010年よりハイビジョン化した後、2012年大会をもって打ち切り。
  15. 2022年3月までは北日本放送で放送していた。
  16. 2020年3月までは北日本放送で放送していた。
  17. 以前は北日本放送で放送していた。

出典

  1. 1 2 3 4 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑 '99 平成11年版』 コーケン出版、1999年11月26日。
  2. 1 2 3 4 5 6 7 8 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2023』コーケン出版、2023年11月30日、358頁。
  3. 基幹放送事業者の議決権保有状況等 地上系放送事業者 - 総務省電波利用ホームページ
  4. 1 2 3 『日本民間放送年鑑 2023』(2023年11月30日、一般財団法人日本民間放送連盟編集・発行)357頁。
  5. 『富山テレビ二十年のあゆみ』(平成元年5月、富山テレビ放送株式会社発行)21ページ。
  6. 『富山テレビ放送開局50年史』(2020年4月、富山テレビ放送発行)36ページ。
  7. 『富山テレビ放送開局50年史』(2020年4月、富山テレビ放送株式会社発行)36頁。
  8. 『富山テレビ二十年のあゆみ』(平成元年5月、富山テレビ放送株式会社発行)19 - 20ページ。
  9. 『富山テレビ放送開局50年史』(2020年4月、富山テレビ放送発行)9ページ『表3 放送設備』。
  10. 1 2 『富山テレビ二十年のあゆみ』(平成元年5月、富山テレビ放送株式会社発行)93ページ。
  11. 1 2 『富山テレビ二十年のあゆみ』(平成元年5月、富山テレビ放送株式会社発行)22ページ。
  12. 『富山テレビ放送開局50年史』(2020年4月、富山テレビ放送発行)5ページ。
  13. 中日BIZナビ(2022年8月18日)富山テレビ組織変更
  14. 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2021』コーケン出版、2021年12月10日、353頁。
  15. 日本民間放送連盟『日本放送年鑑'78』洋文社、1978年12月、199-200頁。
  16. 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑'92』コーケン出版、1992年11月、298頁。
  17. 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2003』コーケン出版、2003年11月、319頁。
  18. 『富山テレビ二十年の歩み』(平成元年5月、富山テレビ放送株式会社発行)15ページおよび131ページ。
  19. 『富山テレビ放送開局50年史』(2020年4月、富山テレビ放送発行)2ページ。
  20. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 『富山テレビ二十年の歩み』(平成元年5月、富山テレビ放送株式会社発行)132ページ
  21. 1 2 『富山テレビ放送開局50年史』(2020年4月、富山テレビ放送発行)4 - 5ページ。
  22. 『富山テレビ二十年の歩み』(平成元年5月、富山テレビ放送株式会社発行)27ページ
  23. 1 2 『北日本新聞』1969年4月1日付16面、テレビ欄。
  24. 1 2 『富山テレビ二十年の歩み』(平成元年5月、富山テレビ放送株式会社発行)30ページ。
  25. 『富山市史 第五巻』(1980年3月10日、富山市役所発行)85ページ。
  26. 『富山テレビ二十年の歩み』(平成元年5月、富山テレビ放送株式会社発行)133ページ。
  27. 1 2 『富山テレビ二十年の歩み』(平成元年5月、富山テレビ放送株式会社発行)35ページ。
  28. 1 2 『富山テレビ二十年の歩み』(平成元年5月、富山テレビ放送株式会社発行)134ページ
  29. 1 2 『富山テレビ放送開局50年史』(2020年4月、富山テレビ放送発行)15ページ。
  30. 『富山テレビ二十年の歩み』(平成元年5月、富山テレビ放送株式会社発行)44、135ページ。
  31. 『富山テレビ放送開局50年史』(2020年4月、富山テレビ放送発行)103ページ。
  32. 1 2 『富山テレビ二十年の歩み』(平成元年5月、富山テレビ放送株式会社発行)136ページ。
  33. 『富山テレビ二十年の歩み』(平成元年5月、富山テレビ放送株式会社発行)34ページ。
  34. 『富山テレビ二十年の歩み』(平成元年5月、富山テレビ放送株式会社発行)137ページ。
  35. 『富山テレビ二十年の歩み』(平成元年5月、富山テレビ放送株式会社発行)138ページ。
  36. 1 2 『富山テレビ二十年の歩み』(平成元年5月、富山テレビ放送株式会社発行)49 - 50ページ。
  37. 『富山テレビ二十年の歩み』(平成元年5月、富山テレビ放送株式会社発行)142ページ。
  38. 『富山テレビ二十年の歩み』(平成元年5月、富山テレビ放送株式会社発行)65ページ
  39. 『富山テレビ二十年の歩み』(平成元年5月、富山テレビ放送株式会社発行)65、144ページ
  40. 1 2 『富山テレビ二十年の歩み』(平成元年5月、富山テレビ放送株式会社発行)145ページ
  41. 『富山テレビ二十年の歩み』(平成元年5月、富山テレビ放送株式会社発行)146ページ。
  42. 富山テレビ放送「会社概要」沿革(2023年6月27日閲覧)
  43. 『富山テレビ二十年のあゆみ』(平成元年5月、富山テレビ放送株式会社発行)147ページ
  44. 『富山テレビ二十年の歩み』(平成元年5月、富山テレビ放送株式会社発行)148ページ
  45. 1 2 『富山テレビ二十年の歩み』(平成元年5月、富山テレビ放送株式会社発行)84ページ
  46. 1 2 『富山テレビ放送開局50年史』(2020年4月、富山テレビ放送発行)26ページ。
  47. 1 2 『富山テレビ放送開局50年史』(2020年4月、富山テレビ放送発行)45ページ。
  48. 1 2 『富山テレビ放送開局50年史』(2020年4月、富山テレビ放送発行)36ページ。
  49. 『富山テレビ放送開局50年史』(2020年4月、富山テレビ放送発行)21ページ。
  50. 1 2 『富山テレビ放送開局50年史』(2020年4月、富山テレビ放送発行)59 - 60ページ『新社屋の完成』。
  51. 『北日本新聞』1997年11月26日付朝刊27面『きょうから字幕番組を放送 富山テレビ』より。
  52. 『富山テレビ放送開局50年史』(2020年4月、富山テレビ放送発行)133ページ。
  53. 『富山テレビ放送開局50年史』(2020年4月、富山テレビ放送株式会社発行)60頁。
  54. 『富山テレビ放送開局50年史』(2020年4月、富山テレビ放送発行)57 - 58ページ。
  55. 1 2 3 4 『富山テレビ放送開局50年史』(2020年4月、富山テレビ放送発行)62ページ。
  56. 『北日本新聞』2006年9月28日付朝刊33面『チューリップとBBTに地デジ免許 来月から本放送』より。
  57. 『富山新聞』2019年6月4日付27面『富山テレビと富山エフエムが災害協力協定を締結』より。
  58. 『北日本新聞』2020年5月16日付6ページ『開局50年史を発行』より。
  59. 『北日本新聞』2026年3月26日付31面『ファボーレに屋内公園 BBTパーク今夏オープン 巨大複合遊具備える』より。
  60. イベントで運用するエリア放送局に免許”. 総務省. 2014年10月9日閲覧。
  61. テレビ・ラジオ広報 - 富山市企画管理部広報課
  62. 『富山テレビ二十年の歩み』(平成元年5月、富山テレビ放送株式会社発行)41ページ。
  63. 『富山テレビ二十年の歩み』(平成元年5月、富山テレビ放送株式会社発行)135ページ。なお、41ページに「12月2日開始」とあるが、これは誤りである。
  64. 『富山テレビ二十年のあゆみ』(平成元年5月、富山テレビ放送株式会社発行)41ページ
  65. 『北日本新聞』1973年3月30日付朝刊16面、テレビ欄。
  66. 『富山テレビ二十年のあゆみ』(平成元年5月、富山テレビ放送株式会社発行)55ページ
  67. 『富山テレビ二十年のあゆみ』(平成元年5月、富山テレビ放送株式会社発行)56、72ページ
  68. 『富山テレビ二十年のあゆみ』(平成元年5月、富山テレビ放送株式会社発行)72ページ
  69. 『富山テレビ二十年のあゆみ』(平成元年5月、富山テレビ放送株式会社発行)74ページ
  70. 富山新聞 1989年3月11日付テレビ欄より。
  71. 『北日本新聞』1990年4月9日付朝刊、テレビ欄。
  72. 北日本新聞』1992年4月5日付朝刊、テレビ欄。
  73. まいぷれ 最新 内田もも香情報(2016年6月2日閲覧)
  74. 『北日本新聞』1973年6月2日付朝刊、テレビ欄。
  75. 富山新聞 1979年8月3日付朝刊テレビ欄より
  76. アニメージュ 1978年10月号』 1978年、徳間書店、全国放映リスト p.48と、『アニメージュ 1979年3月号』 1979年、徳間書店、全国放映リスト p.47から
  77. 北國新聞』1978年3月26日付朝刊、テレビ欄。
  78. 『北國新聞』1978年4月2日付朝刊、テレビ欄。
  79. 北日本新聞 1973年2月26日付朝刊テレビ欄より。『新婚さんいらっしゃい!』の前番組として月曜19時台前半に放送されていた。
  80. 『北日本新聞』2002年3月18日付朝刊、テレビ欄。
  81. 話題の「鬼滅の刃」アニメシリーズ全話一挙放送決定!!(facebook、富山テレビ公式)
  82. 『北國新聞』1970年2月22日付朝刊テレビ欄より。
  83. 1 2 3 4 NHKウィークリーステラ1997年6月13日号全国アナウンサー
  84. NHKウィークリーステラ2001年11月23日号全国アナウンサー名鑑
  85. 富山県地域企業再起支援事業(採択結果 第4報)”. 公益財団法人 富山県新世紀産業機構 (2020年10月9日). 2021年7月19日閲覧。
  86. 富山新聞 2019年2月1日付16面『富山県内民放テレビ3局のあゆみ』より。
  87. 『富山テレビ二十年のあゆみ』(平成元年5月、富山テレビ放送株式会社発行)99ページ。
  88. 『北日本新聞』2002年1月1日付朝刊46面全面広告『年頭所感 謹賀新年 2002年 元旦』より。
  89. 1 2 3 4 『富山テレビ放送開局50年史』(2020年4月、富山テレビ放送発行)65ページ。
  90. 1 2 3 『富山テレビ放送開局50年史』(2020年4月、富山テレビ放送発行)66ページ。

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