IBM駅とは? わかりやすく解説

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IBM駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/03/21 02:49 UTC 版)

IBM
The platform of the former IBM station in 2009
一般情報
所在地 Scotland
グリーノック, インバークライド
座標 北緯55度55分46秒 西経4度49分38秒 / 北緯55.9295度 西経4.8271度 / 55.9295; -4.8271座標: 北緯55度55分46秒 西経4度49分38秒 / 北緯55.9295度 西経4.8271度 / 55.9295; -4.8271
Grid reference NS234743
ホーム数 1
建築物
その他
現況 Services suspended
駅番号 IBM
歴史
初期企業 Scottish Region of British Railways
年表
9 May 1978 Opened as I B M Halt - unadvertised
16 May 1983 Renamed I B M - unadvertised
12 May 1986 I B M became publicly advertised
2018年12月8日 Last usage prior to services being suspended
利用状況
乗客数 (2014/15) 47,376人
乗客数 (2015/16) 22,016人
乗客数 (2016/17) 6,032人
乗客数 (2017/18) 768人
乗客数 (2018/19) 506人
乗客数 (^) Services Suspended人
_BLANK_
所在地
備考
Passenger statistics from the 鉄道道路局

IBM駅英語: IBM railway station、別名: IBM停車場 IBM Halt)はかつてイギリススコットランドにあったインヴァークライド線英語版鉄道駅である。グラスゴー・セントラル駅から西へ41kmのところにあり、広大なクライド・ミュアシール広域公園英語版の北側に隣接している。

ここはかつてIBMが最盛時には4,000人を雇っていた「IBM グリーノック工場」の構内で、1978年にイギリス国鉄が開設して、当初は朝夕の通勤時のみの停車であった。その後IBM工場は下降線をたどり、閉鎖された。工場サイトはその後サンミナSCI(Sanmina Corporationレノボが使用したが、これも間もなく閉鎖された。

2018年、IBM停車場へのサービスは中止された[1]

ギャラリー

隣の駅

ナショナル・レール
アベリオ・スコットレール
インヴァークライド線
インヴァーキップ駅英語版- IBM駅 - ブランチトン駅英語版

参照項目

脚注

外部リンク




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