GVA TECH
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/04/20 23:41 UTC 版)
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| 種類 | 株式会社 |
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| 機関設計 | 監査役会設置会社 |
| 市場情報 | [1] |
| 本社所在地 | 〒105-0001 東京都港区虎ノ門3丁目4-7 虎ノ門36森ビル 8階 |
| 設立 | 2017年1月4日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 法人番号 | 3011001114347 |
| 事業内容 | リーガルテックサービスの開発・運営 |
| 代表者 | 代表取締役 山本俊 |
| 資本金 | 4億956万円 (2025年12月31日現在) |
| 発行済株式総数 | 4,628,798株[2] |
| 売上高 | 14億8381万3000円 (2025年12月期)[2] |
| 営業利益 | △3億221万8000円 (2025年12月期)[2] |
| 経常利益 | △3億1730万3000円 (2025年12月期)[2] |
| 純利益 | △3億1559万円 (2025年12月期)[2] |
| 純資産 | 2億9469万7000円 (2025年12月31日現在)[2] |
| 総資産 | 14億6844万円 (2025年12月31日現在)[2] |
| 従業員数 | 80名 |
| 決算期 | 12月31日 |
| 会計監査人 | みおぎ監査法人 |
| 主要株主 | 山本俊 19.34% DBJキャピタル投資事業有限責任組合 無限責任組合員 DBJキャピタル株式会社 12.40% (2025年6月30日現在)[2] |
| 外部リンク | gvatech |
GVA TECH株式会社(ジーヴァテック、英: GVA TECH,Inc.)は、東京都港区に本社を置く、IT企業。リーガルテック(法務DX)分野におけるソフトウェアの開発・提供を主軸としている。
スタートアップ・ベンチャー企業に特化した法律事務所「GVA法律事務所」を設立した弁護士である山本俊が、2017年に東京都渋谷区にて設立。「GVA」は「Global Venture Achievement」の頭文字。
「法とすべての活動の垣根をなくす」を企業パーパスとして、「法律」の専門性の高さゆえに生じている法務格差やそれによる不要な法務リスク、コストの増加といった企業の課題の解決を目指している。
企業法務部門や法律事務所向けサービスとして、法務オートメーション「OLGA」と、中小企業向けに法的な手続きをサポートする「GVA 法人登記」「GVA 登記簿取得」「GVA商標登録」などを提供している。
沿革
- 1月 - 東京都渋谷区恵比寿西一丁目においてGVA TECH株式会社設立。[3]
- 4月 - AIによる機密保持契約書チェックサービス「AI-CONレビュー」(現:GVA NDAチェック)正式版リリース
- 9月 - 「AI-CONドラフト」ベータ版リリース[4]
- 1月 - 商業・会社変更登記申請オンライン支援サービス「AI-CON登記」(現:GVA 法人登記)をリリース[5]
- 2月 - 東京都渋谷区千駄ヶ谷五丁目に本社オフィスを移転
- 11月 - AI契約審査クラウド「AI-CON Pro」ベータ版をリリース
- 2月 - 「AI-CON Pro」正式版をリリース
- 6月 - Salesforce Venturesと複数の個人投資家から、約3億円を資金調達
- 11月 - 「AI-CON登記」を「GVA 法人登記」に名称変更
- 11月 - 「AI-CON Pro」を「GVA assist」に名称変更
- 12月 - 法人の登記簿謄本取得サービス「登記簿取得」リリース[6]
- 1月 - 企業パーパスを「法律とすべての活動の垣根をなくす」に変更[7]
- 1月 - 法務データ基盤システム「GVA manage」をリリース
- 12月 - 東京都渋谷区代々木代々木三丁目に本社オフィスを移転
- 3月 - 生成AI契約管理システム「GVA 契約書管理」をリリース
- 11月 - 「GVA assist」、「GVA manage」、「GVA契約書管理」を統合した「OLGA」をリリース
- 12月 - 東京証券取引所グロース市場に株式を上場[1](証券コード:298A)
- 3月 - 「OLGA for Salesforce」をリリース
- 5月 - 「弁護士のための生成AI実践コミュニティ」を創設
- 8月 - オンライン商標登録サービス「GVA 商標登録」正式リリース
- 10月 - 法人や会社の各種議事録テンプレートをダウンロードできる「GVA 法人議事録」をリリース
- 11月 - 法人が利用可能な補助金・助成金が見つかる「GVA 補助金診断」をリリース
- 2月 - 「法務AI研究所」を設立
- 3月 - 「AI書面作成」を正式リリース
- 3月 - 「生成AIネイティブ契約書レビュー」をリリース
- 4月 - 「OLGA AIコンサルティング」のサービスを提供開始
- 4月 - 東京都港区虎ノ門三丁目に本社オフィスを移転
サービス
法務オートメーションOLGA
GVA 法人登記
- 2020年1月 - 『AI-CON』が日本経済新聞社が主催する「2019年日経優秀製品・サービス賞」において、「日経産業新聞賞 優秀賞」を受賞[8]
- 2021年4月 - 『AI-CON登記』の累計利用社数が3,000社を突破[9]
- 2021年10月 - 『AI-CON登記』の累計利用社数が5,000社を突破[10]
- 2024年6月 - 『GVA 法人登記』の累計利用社数が20,000社を突破
- 2025年12月-『 GVA 法人登記』の累計利用社数が30,000社を突破
GVA 登記簿取得
GVA 商標登録
GVA 法人議事録
GVA 補助金診断
弁護士のための生成AI実践コミュニティ
- 2025年5月 - コミュニティ創設
- 2025年8月 - コミュニティ参加弁護士500名突破
- 2025年12月 - コミュニティ参加弁護士1000名突破
脚注
- 1 2 新規上場会社概要 GVA TECH株式会社東京証券取引所
- 1 2 3 4 5 6 7 8 新規上場のための有価証券報告書GVA TECH
- ↑ “GVA TECH株式会社 | GVA法律事務所 弁護士 山本 俊 | Attorney’s MAGAZINE Online”. legal-agent.jp (2021年8月3日). 2022年9月2日閲覧。
- ↑ “AIが契約書作成サービス GVAテック”. 日本経済新聞 (2018年9月3日). 2022年8月30日閲覧。
- ↑ “GVA TECH、法人登記書類を自動作成”. 日本経済新聞 (2019年1月17日). 2022年8月29日閲覧。
- ↑ “登記簿取得に24時間対応 GVA TECHが新サービス”. 日本経済新聞 (2021年11月30日). 2022年8月29日閲覧。
- ↑ “パーパス変更のお知らせ。 | GVA TECH株式会社 - 「法律」と「すべての活動」の垣根をなくす”. GVA TECH株式会社-「法律」と「すべての活動」の垣根をなくす. 2022年9月1日閲覧。
- ↑ “日経優秀製品・サービス賞2019”. 日経優秀製品・サービス賞2019. 2022年8月29日閲覧。
- ↑ “オンラインで登記申請書類を作成し、法務局に行かずに申請できる「AI-CON登記」の利用社数が3,000社を突破しました”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES. 2022年9月2日閲覧。
- ↑ “オンラインで登記申請書類を作成し、法務局に行かずに変更登記の申請ができる「AI-CON登記」の累計利用社数が5,000社を突破。”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES. 2022年8月30日閲覧。
関連書籍
- 山本俊『人工知能とこれからの仕事 ~法律業務AI開発記』(2021年12月28日発売・カナリアコミュニケーションズ)ISBN 978-4778204846
外部リンク
- GVA TECHのページへのリンク