Billboard Japan Heatseekers Songs
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/03/04 07:34 UTC 版)
Billboard Japan Heatseekers Songs(ビルボード・ジャパン・ヒートシーカーズ・ソングス)は、Billboard JAPANによって発表されている日本の音楽チャート。総合楽曲チャート「Billboard Japan Hot 100」を構成するデータから特定の条件で抽出した、新人アーティストチャートである。
チャートの構成
米国ビルボードの新人チャート「トップ・ヒートシーカーズ」の日本版。これまで1度も総合チャート「Billboard Japan Hot 100」の20位以内にランクインしたことのないアーティストの楽曲のみが集計される。Billboard Japan Hot 100を構成するデータのうち、ラジオ、ダウンロード、ストリーミング、週間動画再生数が集計対象となっている[1]。
2021年6月7日付より、直近6か月(26週)中4か月相当(17週)以上20位以内にチャートインしたアーティストは除外する新ルールが導入された[2]。
歴史
2020年10月12日付チャートから先行公開され、2020年12月7日付のチャートから正式に新設された。最初に首位を獲得したのは、Reolの「第六感」であった[3]。
首位獲得作品
週間
年間
年度 | 曲 | アーティスト | 出典 |
---|---|---|---|
2021年 | うっせぇわ | Ado | [4] |
2022年 | バニラ | きゃない | [5] |
2023年 | オトナブルー | 新しい学校のリーダーズ | [6] |
2024年 | はいよろこんで | こっちのけんと | [7] |
出典
- ^ “About Charts│Billboard JAPAN”. www.billboard-japan.com. 2021年1月17日閲覧。
- ^ “About Charts│Billboard JAPAN”. www.billboard-japan.com. 2021年6月3日閲覧。
- ^ “【Heatseekers Songs】Reol「第六感」初の首位獲得 Tani Yuuki、森七菜がランクアップ | Daily News”. Billboard JAPAN. 2021年1月17日閲覧。
- ^ “【ビルボード 2021年年間Heatseekers Songs】Ado「うっせぇわ」首位獲得 ヒップホップ/ラップが躍進”. 2025年3月4日閲覧。
- ^ “【ビルボード 2022年 年間Heatseekers Songs】きゃない「バニラ」通算11度の首位獲得で年間1位に”. 2025年3月4日閲覧。
- ^ “【ビルボード 2023年 年間Heatseekers Songs】新しい学校のリーダーズ「オトナブルー」が年間1位に NewJeans/シャイトープら多くの新人アーティストが躍進(コメントあり)”. 2025年3月4日閲覧。
- ^ “【ビルボード 2024年 年間Heatseekers Songs】“ギリギリダンス”でTikTokからチャートを爆走、こっちのけんと「はいよろこんで」が年間1位に(コメントあり)”. 2025年3月4日閲覧。
外部リンク
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