調法とは?

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ちょう ほう てうはふ 【調法】

[1] ( 名 ・形動スル [文] ナリ
〔本来「重宝」と書くべき語であるが、「ちょうほう」と「てうはふ」の音韻上の区別がなくなって混同されたもの〕 「ちょうほう重宝」に同じ。 「 -な道具」 「大変-している」 「髱挿(たぼさし)だの張籠だのと-なことになりました/滑稽本浮世風呂 2
[0][1] ( 名 ) スル
しらべ考えること。料簡
ととのえること。準備すること。 「 -ノ良イ人/日葡
食事用意をすること。調理料理。 「肴ヲ-スル日葡

ちょう ほう てうほふ [0] 【調法】

〔「ちょうぼう」とも〕
調伏ちようぶく)のための呪法調伏法。 「御命も今夜に窮まつて候程に、それがしが-には叶ひ難く候/謡曲鉄輪


調法

読み方:チョウホウ(chouhou)

苦心してうまく調えること。重宝の意。また準備するの意。



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