見計とは?

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み‐はからい ‥はからひ 【見計】

〔名〕 見て程よく考えること。みつくろうこと。

結城氏新法度(1556)五三条「親のみはからいに可相任候」


み‐はから・う ‥はからふ 【見計】

〔他ワ五(ハ四)〕 見て見当をつけるまた、考え適当にする。みつくろう斟酌(しんしゃく)する。

十訓抄(1252)七「是は事によしと見はからひて、其得失知ってつかふなり」

吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉三「洋服寸法も見計らって大丸注文して呉れ


み‐はか・る【見計】

〔他ラ四〕

見て見当をつけるまた、見て思案めぐらす計画する。たばかる

落窪(10C後)二「かしらもえさし出でぬれし物の、いかでより来にけん。そこたちのみはかりてし給へるならむ」

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詞葉新雅(1792)「ミアワシテヰル ためらふ ミハカッテ 同上


見計

読み方:ミハカライ(mihakarai)

考慮すること。斟酌

別名 見図



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