細静脈とは?

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さい‐じょうみゃく〔‐ジヤウミヤク〕【細静脈】

毛細血管が集まって静脈になる手前形成される細い血管。→細動脈


細静脈

同義/類義語:小静脈, 後毛細管細静脈
英訳・(英)同義/類義語:venules, Post-capillary venule

毛細血管集合して最初にできる細い静脈
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細静脈

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/12/05 11:11 UTC 版)

細静脈(さいじょうみゃく)は、直径100~200μm程度の細い静脈で、毛細血管になる前に存在する血管。抵抗血管とも呼ばれ、全身の血圧の維持と関係がある。高血圧症が持続すると、細静脈ははじめは機能的に、次に器質的に狭窄してくる。




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