沖縄県立桜野特別支援学校とは? わかりやすく解説

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沖縄県立桜野特別支援学校

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/08/23 03:11 UTC 版)

沖縄県立桜野特別支援学校
北緯26度36分27.28秒 東経127度57分49.78秒 / 北緯26.6075778度 東経127.9638278度 / 26.6075778; 127.9638278座標: 北緯26度36分27.28秒 東経127度57分49.78秒 / 北緯26.6075778度 東経127.9638278度 / 26.6075778; 127.9638278
国公私立の別 公立学校
設置者  沖縄県
校訓 健康・思いやり・自律
共学・別学 男女共学
所在地 905-0006
沖縄県名護市字宇茂佐1787-1
外部リンク 公式サイト
ウィキポータル 教育
ウィキプロジェクト 学校
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沖縄県立桜野特別支援学校(おきなわけんりつ さくらのとくべつしえんがっこう)は、沖縄県名護市に所在する特別支援学校肢体不自由児と病弱児を対象としている。

概要

学部は小学部、中学部、高等部(普通科)を設置している。通学支援としてスクールバスを運行している[1]

名護市立屋部小学校中山分校、沖縄県立辺土名高等学校沖縄県立北山高等学校との交流学習を実施している[2]

生徒数

区分 2025年
小学部 14名
中学部 6名
高等部 10名
30名
教職員数 50名

[3]

沿革

  • 1982年(昭和57年)5月 - 沖縄県立名護養護学校の訪問学級として、社会福祉法人五和会名護療育園(重症心身障害児施設)内で教育指導を開始。
  • 1987年(昭和62年)4月 - 沖縄県立泡瀬養護学校名護分校開校式。
  • 2000年(平成12年)1月 - 北部地区唯一の肢体不自由養護学校として『沖縄県立桜野養護学校』が独立校となる。
  • 2006年(平成18年)4月 - 学校バスの配置、訪問学級の配置、医療的ケアに対する看護師(1名)の配置。
  • 2009年(平成21年)4月 - 学校名称を『沖縄県立桜野特別支援学校』に変更。
  • 2010年(平成22年)10月 - 創立10周年記念式典を挙行。
  • 2016年(平成28年)4月 - 病弱部門を設置(肢体不自由児と病弱児を対象)。
  • 2020年(令和2年)2月 - 創立20周年記念式典を挙行[2]

学区

  • 国頭村
  • 大宜味村
  • 東村
  • 今帰仁村
  • 本部町(本部町立水納中学校区域を除く)
  • 名護市
  • 宜野座村
  • 金武町
  • 恩納村(恩納村立安富祖小学校、恩納村立喜瀬武原小学校、恩納村立恩納小学校区域)[2]

所在地

〒905-0006 沖縄県名護市字宇茂佐1787-1

関連項目

脚注

  1. ^ 学校要覧”. 2025年8月23日閲覧。
  2. ^ a b c 学校案内”. 2025年8月23日閲覧。
  3. ^ 学校長あいさつ”. 2025年8月23日閲覧。

外部リンク




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