沖縄県立桜野特別支援学校
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沖縄県立桜野特別支援学校 | |
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北緯26度36分27.28秒 東経127度57分49.78秒 / 北緯26.6075778度 東経127.9638278度座標: 北緯26度36分27.28秒 東経127度57分49.78秒 / 北緯26.6075778度 東経127.9638278度 | |
国公私立の別 | 公立学校 |
設置者 | ![]() |
校訓 | 健康・思いやり・自律 |
共学・別学 | 男女共学 |
所在地 | 〒905-0006 沖縄県名護市字宇茂佐1787-1 |
外部リンク | 公式サイト |
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沖縄県立桜野特別支援学校(おきなわけんりつ さくらのとくべつしえんがっこう)は、沖縄県名護市に所在する特別支援学校。肢体不自由児と病弱児を対象としている。
概要
学部は小学部、中学部、高等部(普通科)を設置している。通学支援としてスクールバスを運行している[1]。
名護市立屋部小学校中山分校、沖縄県立辺土名高等学校、沖縄県立北山高等学校との交流学習を実施している[2]。
生徒数
区分 | 2025年 |
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小学部 | 14名 |
中学部 | 6名 |
高等部 | 10名 |
計 | 30名 |
教職員数 | 50名 |
沿革
- 1982年(昭和57年)5月 - 沖縄県立名護養護学校の訪問学級として、社会福祉法人五和会名護療育園(重症心身障害児施設)内で教育指導を開始。
- 1987年(昭和62年)4月 - 沖縄県立泡瀬養護学校名護分校開校式。
- 2000年(平成12年)1月 - 北部地区唯一の肢体不自由養護学校として『沖縄県立桜野養護学校』が独立校となる。
- 2006年(平成18年)4月 - 学校バスの配置、訪問学級の配置、医療的ケアに対する看護師(1名)の配置。
- 2009年(平成21年)4月 - 学校名称を『沖縄県立桜野特別支援学校』に変更。
- 2010年(平成22年)10月 - 創立10周年記念式典を挙行。
- 2016年(平成28年)4月 - 病弱部門を設置(肢体不自由児と病弱児を対象)。
- 2020年(令和2年)2月 - 創立20周年記念式典を挙行[2]。
学区
- 国頭村
- 大宜味村
- 東村
- 今帰仁村
- 本部町(本部町立水納中学校区域を除く)
- 名護市
- 宜野座村
- 金武町
- 恩納村(恩納村立安富祖小学校、恩納村立喜瀬武原小学校、恩納村立恩納小学校区域)[2]
所在地
〒905-0006 沖縄県名護市字宇茂佐1787-1
関連項目
脚注
外部リンク
- 沖縄県立桜野特別支援学校のページへのリンク