永坂景子とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > 永坂景子の意味・解説 

永坂景子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/03/27 06:01 UTC 版)

永坂 景子は、日本のジュエリーデザイナー[1]

宝飾会社に勤めた後、学校でジュエリーのデザインを学ぶ。その後、化粧品会社がもつジュエリーブランドのデザイナーとして勤務、国内外でのコンテストで受賞を重ねる実力者に。 日本の伝統技法の螺鈿蒔絵をあしらった独創的なジュエリーを創作している[2]

略歴

1984年 - 東京都立工芸高等学校 金属工芸科卒科。1988年 - アテナ宝石デザイン研究所卒。

1989年 - 株式会社ポーラ化粧品 デザイン研究所に入社。ラヴィドールジュエリーのデザインを担当。

1990年 - 彫金を嶋田憲夫に師事。クリエイティブデザインコンテスト入賞。

1991年 - ダイヤモンドデザインコンテスト入賞。 1992年 - インターナショナルプラチナデザインコンテスト入賞。

1992年 - インターナショナルパールデザインコンテスト銀賞受賞。

1994年 - 蒔絵師の古山光葉に蒔絵を習い始める。

1997年 - スワロスキーデザインコンテスト第3位受賞

1998年 - 蒔絵師の人間国宝・室瀬和美に師事。本格的に蒔絵をジュエリーに取り入れた作品の制作を創める。

2001年 - 株式会社ポーラ化粧品を退社。

2002年 - アトリエ「Kデザイン」を開設。シルバー・K18・Pt・蒔絵(漆)のジュエリーを制作。

2003年 - 明治神宮「漆の美展」出品。銀座和光 ジュエリーデザイナーズ展出品。

2004年 - イタリア・ヴィチェンツァ オロジェンマ展に出展。世界的にも注目を集め、読売新聞に掲載される。

2005年 - 銀座和光 ジュエリーデザイナーズ展に出品。イタリア国際宝飾展に出展(オロッジェンマ展)。

2006年 - 銀座和光「ハートモチーフを集めて」。日本ジュエリーデザイナー展に出品。

2007年 - 香港ジュエリーフェアに出展。

日本のエクセレントジュエラーズ(柏書店松原)に掲載。

2008年 - 品川宿ぎゃらりー連 オープン。

2011年 - 香港ジュエリーショーに出展。

TOP JEWELLERS of JAPAN日本のトップジュエラー(繊研新聞社/山口遼)に掲載。

2016・2017年 - 国際宝飾展に出展。

2018年 - 明治神宮漆の美展に出品。

日本の女性ジュエラー20の表現(WORD LABO出版/山口遼監修)に選出される。

2019年 - シンガポールインターナショナルジュエリーエキスポに出展。

WJJ(ウーマン・ジュエラーズ・ジャパン)設立 理事就任。

2024年-

代表作

・螺鈿蒔絵ムーンナイトブローチ

・螺鈿蒔絵バタフライブローチ

・螺鈿蒔絵べっ甲かんざし/漆黒×血赤珊瑚シリーズ

メディア出演

【テレビ】

2019年テレビ東京『朝の!さんぽ道』『よじごじDays』『モヤモヤさまぁ~ず2

2024年テレビ東京『じゅん散歩』、ケーブルテレビ品川しながわEYE』にて螺鈿蒔絵ジュエリーが放映。

【雑誌】

雑誌『婦人画報』2021年1月号、2022年1月号、2023年1月号、2024年1月号、2025年1月号に掲載。

外部リンク

出典

  1. ^ Kデザイン 永坂 景子さんのプロフィールページ”. profile.ameba.jp. 2021年9月14日閲覧。
  2. ^ ジュエリーデザイナー永坂景子の品川蒔絵「ぎゃらりー連」”. ameblo.jp. 2021年9月14日閲覧。



英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  
  •  永坂景子のページへのリンク

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

永坂景子のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



永坂景子のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの永坂景子 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS