懲り懲りとは?

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こり‐ごり【懲り懲り】

古くは「こりこり」とも》

【一】形動すっかり懲り嫌になるさま。「こんな仕事はもう懲り懲りだ」「二日酔いはもう懲り懲りだ」

【二】[副](スル)多くこりごりする」の形で)ひどく懲り二度としたくないさま。「不便な所で一度行っただけで懲り懲りした」


こり‐ごり【懲懲】

1⃣ 〔副〕 (古くは「こりこり」とも。多くこりごりする」の形で用いる) ひどい目にあって、もう二度とやるまいと深く思うさまを表わす語。〔譬喩尽(1786)〕

藤鞆絵(1911)〈森鴎外〉「此失敗に懲(コ)り懲(コ)りして」

2⃣ 〔形動〕 ひどく懲りるさま。

吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉一「いたちの最後屁肴屋天秤棒には懲々だ」



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