山崎彰都とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > 山崎彰都の意味・解説 

山崎彰都

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/06/26 15:20 UTC 版)

山崎 彰都
Akito Yamazaki
基本情報
国籍 日本
生年月日 (1997-10-16) 1997年10月16日(27歳)
出身地 宮城県蔵王町
ラテン文字 Akito Yamazaki
身長 190cm
体重 75kg
血液型 AB型
高校 東北高等学校
大学 東海大学
選手情報
所属 ウルフドッグス名古屋
背番号 26
愛称 ザキ
ポジション OH
指高 247cm
利き手
スパイク 345cm
ブロック 327cm
所属歴
2020- ウルフドッグス名古屋
テンプレートを表示

山崎 彰都(やまざき あきと、1997年10月16日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。

来歴

宮城県蔵王町出身[1][2][3]。兄姉の影響を受け7歳の頃バレーボールを始める[3]

東北高等学校東海大学を経て、2020年、ウルフドッグス名古屋に入団[4]。前年に入団した永露元稀セッター)は大学時代の1つ先輩である。

2022年、日本代表登録メンバーに選出された[5][6][7]。しかし、4月17日、V.LEAGUEファイナル第2戦でブロックに跳んだ際に足を負傷した[8]

2024年からはプロ選手としてウルフドッグス名古屋と契約[9]

選手としての特徴

高校までミドルブロッカー[10]2024-25シーズンではチーム事情でミドルブロッカーとしても出場した[11][12]

人物

妻はJT、デンソーでプレーした元バレーボール選手の早坂梢依

所属チーム

球歴

脚注

  1. ^ 山崎 彰都”. ウルフドッグス名古屋. 2022年4月4日閲覧。
  2. ^ 山崎 彰都”. Vリーグ機構. 2022年4月4日閲覧。
  3. ^ a b 「ウルフドッグス名古屋」『2021-22 V.LEAGUE公式プログラム チームの顔 男子 2021年11月号』、日本文化出版、2021年11月、27頁、ASIN B09HG54WVS 
  4. ^ 新人選手入団のお知らせ”. ウルフドッグス名古屋 (2020年3月6日). 2022年4月4日閲覧。
  5. ^ 2022 年度バレーボール男子日本代表チームにウルフドッグスより5名の選手・コーチが選出!” (PDF). ウルフドッグス名古屋 (2022年4月4日). 2022年4月4日閲覧。
  6. ^ 2022年度バレーボール男子日本代表チーム・龍神NIPPON 登録メンバー決定”. 日本バレーボール協会 (2022年4月4日). 2022年4月4日閲覧。
  7. ^ 2022年度男子日本代表チーム 選手・監督・スタッフ”. 日本バレーボール協会. 2022年4月4日閲覧。
  8. ^ “サントリーが2連覇 WD名古屋をGSで下す Vリーグ男子/バレー”. サンケイスポーツ (産経新聞社). (2022年4月17日). https://www.sanspo.com/article/20220417-3F5JKOIBXBH5JLOVSKKRXR5DM4/ 2022年4月18日閲覧。 
  9. ^ ウルフドッグス名古屋の日本代表OH山崎彰都が今季からプロバレーボーラーに「皆様へ感動を与えられるように」”. バレーボールキング (2024年7月19日). 2025年6月26日閲覧。
  10. ^ 【ハイキュー‼×SVリーグ】ウルフドッグス山崎彰都は月島蛍に共感 バレーは楽しくなかったのに、いつの間にか「好きになっちゃう」 (2ページ目)”. 集英社 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva (2024年10月31日). 2025年6月26日閲覧。
  11. ^ 【SV男子CS SF見どころ】いよいよ大阪Bとサントリーが登場! 激戦必至のセミファイナルの行方は?”. バレーボールキング (2025年4月24日). 2025年6月26日閲覧。
  12. ^ 〔CHAMPIONSHIP セミファイナルGAME3〔4/27(日) 試合レポート〕”. www.wolfdogs.jp. ウルフドッグス名古屋. 2025年6月26日閲覧。

外部リンク




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  
  •  山崎彰都のページへのリンク

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「山崎彰都」の関連用語

山崎彰都のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



山崎彰都のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの山崎彰都 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS