少陰病
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/26 09:22 UTC 版)
伝統中国医学における少陰病(しょういんびょう)は、三陰三陽病の一つで太陰病を過ぎて起こる外感性疾病。六経病では少陰経病である。傷寒論では、「少陰の病たる、脈微細、ただ寝んと欲するなり」といわれ、ますます元気がなくなり、臥床してうつらうつらしている。脈は微細で触れにくくなる。
参考文献
- 教科書執筆小委員会 『東洋医学概論』 東洋療法学校協会編、医道の日本社、1993年。ISBN 4-7529-5038-3。
関連項目

外部リンク

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