坂倉にいな
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/07/30 15:55 UTC 版)
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個人情報 | |
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生誕名 | 坂倉にいな |
フルネーム | 坂倉にいな |
生誕 | 1995年2月13日(30歳) 三重県四日市市[1] |
身長 | 167 cm (5 ft 6 in) |
スポーツ | |
国 | ![]() |
競技 | ボウリング |
クラブ | アソビックス |
プロ転向 | 2014年 |
担当コーチ | 青木彰彦、木村紀夫、志水明彦、吉田文啓 |
坂倉にいな(さかくら にいな、1995年2月13日 - )は、三重県四日市市出身のプロボウラー[1]。JPBA第47期生(ライセンスNo.515)。所属はアソビックス。身長167cm。血液型0型。右投げ。
略歴
1995年2月13日生まれ[2]。三重県四日市市伊坂台の出身[3]。妹が1人の2人姉妹。妹の坂倉凛もプロボウラー[1]。ボウリングを本格的に始めたのは高校一年生。それまで部員1名だったが、3人で部の立ち上げに貢献。桑名グランドボウルにて腕を磨いた。
学校法人津田学園高等学校卒業。
2014年5月18日、JPBAプロ資格取得テスト(プロテスト)に初挑戦で合格し、プロ入りを果たした。2022年現在、妹とともにアソビックスあさひに所属し、同スタッフとして勤務している[1]。
2018年11月3日、第41回STORMジャパンオープンボウリング選手権において、自身初のパーフェクトを達成。第41回STORMジャパンオープンボウリング選手権
2024年3月22日、スカイAカップ 第45回 関西オープン[女子]ボウリングトーナメントにおいて、自身2度目のパーフェクトを達成。[4]。
人物
- 師匠は青木彰彦プロ、木村紀夫プロ、志水明彦プロ、吉田文啓プロ[5]。
- 趣味・特技は、飛行機を見に行くこと。
- 目標:早期の1勝目。2025年シーズン、永久A級ライセンス(通称、金枠ワッペン)の獲得を目指す(2024年シーズン終了時点、4年連続)。日本でまず活躍し、ユニフォーム契約でお世話になっているSOSIO(韓国メーカー)の本拠地:韓国でも有名なプロになりたい。韓国の試合でも活躍したい。座右の銘は「笑顔に理由なし」[5]。
プロ入り後の主な戦績
※10位以内の順位のみ[2]
公式戦
- 通算成績 0勝
- 公認パーフェクトゲーム達成 2回
2017年
- 第33回 六甲クイーンズオープン - 4位
- 中日杯2017東海オープンボウリングトーナメント女子- 6位
2019年
- 2019宮崎プロアマオープン - 5位
- 2019下半期女子順位戦 - 1位
2021年
- コカ・コーラカップ 2021千葉オープン女子 - 6位
2022年
- 大岡産業レディース[THE OPEN]トーナメント2022 - 8位
- 中日杯2022東海オープンボウリングトーナメント女子- 6位
2023年
- グリコセブンティーンアイス杯 第10回プロボウリングトーナメント - 3位
- 第44回 JLBCクイーンズオープンプリンスカップ - 9位
2024年
- スカイAカップ 第45回 関西オープン[女子]ボウリングトーナメント - 7位
- 中日杯2024東海オープンボウリングトーナメント女子- 8位
- 2024山梨レディースボウリングトーナメント - 10位
- 第45回 JLBCクイーンズオープンプリンスカップ - 6位
脚注
- ^ a b c d みえーる編集室 (2022年5月5日). “Mie♡Yell Vol.2”. 中日三重サービスセンター. 2025年7月1日閲覧。
- ^ a b “坂倉にいな”. 公益社団法人 日本プロボウリング協会. 選手データ. 日本プロボウリング協会. 2025年4月22日閲覧。
- ^ “24/05/25 坂倉姉妹が優勝狙う 東海オープンボウリング 6月2〜830日アソビックスあさひ”. 中日三重サービスセンター (2025年5月24日). 2025年7月4日閲覧。
- ^ “スカイAカップ 第45回 関西オープン [女子] ボウリング トーナメント” (PDF). 公益社団法人 日本プロボウリング協会. 2025年4月22日閲覧。
- ^ a b “坂倉 にいな”. Rankseeker for プロボウリング. 第45回 JLBCプリンスカップ. サイトフォーディー. 2025年4月22日閲覧。
リンク
- 坂倉にいなのページへのリンク