千石船とは?

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せん ごくぶね [5] 【千石船】

千石重量荷物を積み得る荷船総称。しかし、江戸時代大型荷船弁財船占められ、千石積み大型基準したため、いつか積石数に関係なく弁財船の別名となった。大型船二千石積みに及ぶ。

千石船 (せんごくぶね)

江戸時代大型和船のことをいいます。米1,000石が積めるということですが、最大の船は2,500石も積むことができました。

関連項目

千石船

読み方:センゴクブネ(sengokubune)

江戸時代大型船


弁才船

(千石船 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/02/17 09:30 UTC 版)

弁才船(べざいせん)は中世末期(安土桃山時代)から江戸時代明治にかけて日本での国内海運に広く使われた大型木造帆船である。弁財船(辨財船)、弁済船(辦濟船)[1]とも記述された[2]




  1. ^ 「辯才(言語の才能)」、「辨財(財産をおさめる)、辦濟 (wikt)(荘園で徴税等の仲介をする。e.g. 運上
  2. ^ a b c d e 愛知県の博物館 「菱垣廻船と樽廻船」
  3. ^ 栃木県図書館 「江戸時代の千石船の大きさが知りたい」 原典:『図説和船史話』(石井謙治/著 至誠堂 1983)
  4. ^ weblio, コトバンク, 「千石船の帆柱」
  5. ^ 栃木県図書館 「江戸時代の千石船の大きさが知りたい」 原典:『日本史大事典 第4巻』(平凡社 1993)
  6. ^ cf. 石銭
  7. ^ 堀内雅文『大和型船:[船体・船道具編]』成山堂書店 2001年、ISBN 442530201x pp.1-2
  8. ^ 栃木県図書館 「江戸時代の千石船の大きさが知りたい」 原典:『事典しらべる江戸時代』(林英夫/編 青木美智男/編 柏書房 2001)


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