中極穴とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > 中極穴の意味・解説 

中極穴

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/05/27 09:06 UTC 版)

ナビゲーションに移動 検索に移動

中極穴(ちゅうきょくけつ)は、任脈に所属する第3番目の経穴である。足の太陽膀胱経募穴である。武道・武術では妙見穴という。

部位

白線上で恥骨の上1寸にある。

筋肉・神経・血管

知覚神経は腸骨下腹神経前皮枝、動脈は浅腹壁動脈、下腹壁動脈が通る

名前の由来

中は全身の中央、極は端から端まで張った芯柱であることから名づけられた。

効能

生殖器、泌尿器系に効果が見られる。膀胱炎、腎疾患、生殖器疾患にも効果あり。

参考文献

関連項目

外部リンク





英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「中極穴」の関連用語

中極穴のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



中極穴のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの中極穴 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS