ドメニコ・ラガナとは? わかりやすく解説

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ドメニコ・ラガナ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/09/15 07:13 UTC 版)

ドメニコ・ラガナ(Domenico Lagana、1925年 - )は評論家。

来歴

イタリア生まれ、アルゼンチン国籍。1972年日本ペンクラブ主催「日本研究国際会議」で来日、1974年国際交流基金のフェローシップで再来日。二年間滞在し「朝日新聞」に「ラガナ一家のニッポン日記」を連載。1977年三度目の来日をし、法政大学客員教授を務めた[1]

著書

  • 『ラガナ一家のニッポン日記』文芸春秋 1974 のち角川文庫
  • 『日本語とわたし』文芸春秋 1975
  • 『続・ラガナ一家のニッポン日記』文芸春秋 1975 のち角川文庫
  • 『紅毛碧眼日本語談義 ドメニコ・ラガナやまとことばをかたる』小学館創造選書 1979
  • 『ラガナの文章修業』講談社 1979 『新編ラガナの文章修業』創拓社 1989
  • 『ビアンカネラ物語』河出書房新社 1981
  • 『ラガナのにっぽん子育て日記』河出書房新社 1981
  • 『招かれざる客たち』筑摩書房 1983
  • 『これは日本語か』河出書房新社 1988

脚注

  1. ^ 『現代日本人名録』



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