チャイナタウン駅_(シンガポール)とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > チャイナタウン駅_(シンガポール)の意味・解説 

チャイナタウン駅 (シンガポール)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/04/30 06:15 UTC 版)

 NE4  DT19 
Chinatown
牛车水
சைனாடவுன்
Chinatown
都市高速鉄道
所在地 151 New Bridge Road
91 Upper Cross Street
Singapore 059443/058362
座標 北緯1度17分05秒 東経103度50分38秒 / 北緯1.28485度 東経103.844006度 / 1.28485; 103.844006
運営者 SBSトランジット
- 北東線

SBSトランジット DTL Pte Ltd
- ダウンタウン線
路線
  北東線
ホーム数 島式 (北東線)
対面式 (ダウンタウン線)
線路数 4
接続 バス、タクシー
建築物
構造 地下
ホーム階数 2
アクセシビリティ 対応
その他
駅コード  NE4  DT19 
歴史
開業 2003/6/20 (北東線)
2013/12/22 (ダウンタウン線)
サービス
前の駅   MRT   次の駅
北東線
(プンゴル方面 )
テロック・アヤ
(ブキ・パンジャン方面 )
ダウンタウン線
Stage 1
フォート・カニング
(エキスポ方面 )
所在地
テンプレートを表示

チャイナタウン駅(NE4/DT19:Chinatown MRT Station)は、シンガポールにある、MRT北東線ダウンタウン線の地下駅。

語源

「Chinatown」(チャイナタウン)は中華街の意味がある。

中国語名「牛车水(牛車水)」については、こちらも参照。

駅構造

島式2面4線のホームを持つ駅。

B2 (DTL)
C ダウンタウン線 ブキ・パンジャン方面
D ダウンタウン線 エキスポ方面

B2 (NEL)

A 北東線 ハーバー・フロント方面
B 北東線 プンゴル方面

駅周辺

歴史

北東線

チャイナタウン駅は、1996年3月4日にマー・ボウ・タン通信大臣によって、他の15の北東線駅と共に「ピープルズ・パーク駅」として最初に発表された[1]。本駅の建設はこの路線で最も困難なプロジェクトの1つであったが、2003年6月20日には正式開業した。


ダウンタウン線

北東駅の建設中に、チャイナタウン駅が将来のMRT路線と接続するための準備が整った。2005年6月14日に、LTAはチャイナタウン駅がマリナ駅(現在のプロムナード駅)からのダウンタウン・エクステンション(DTE)の終点になると発表した[2]。 DTEは、当初環状線の支部として計画されていたが[3]、2007 年にダウンタウン線の第1期に改訂された[4]。本駅の建設は北東線と同じ困難なプロジェクトでしたが、駅が2013年12月22日に開業された。

脚注

  1. ^ Leong, Chan Teik「16 MRT stations for 20-km North-East line」『The Straits Times』1996年3月5日。
  2. ^ Ministry of Transport”. 2023年1月20日閲覧。
  3. ^ Loo, Daryl「Circle Line extension set to liven up New Downtown and CBD」『The Straits Times』2005年6月15日。
  4. ^ Five stops planned for first phase of Downtown MRT line」『The Straits Times』2007年3月15日。

関連項目




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「チャイナタウン駅_(シンガポール)」の関連用語

チャイナタウン駅_(シンガポール)のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



チャイナタウン駅_(シンガポール)のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのチャイナタウン駅 (シンガポール) (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS