グラハム・ローランド
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/11/01 01:12 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動グラハム・ローランド(Graham Roland)は、アメリカ合衆国の脚本家、プロデューサーである。
キャリア
2008年にフォックスのシリーズ『プリズン・ブレイク』の脚本を執筆し、キャリアが始まる。
ABCのシリーズ『LOST』には最終第6シーズンに参加する。シーズン通してストーリー・エディターを務めた他、計3話の脚本を執筆した。さらにシリーズのエピローグとなる「新しい責任者」も執筆した。
2010年からはフォックスの『FRINGE/フリンジ』に参加する[1]。第3シーズンではエグゼクティブ・ストーリー・エディター、第4シーズンでは共同プロデューサー、第5シーズンではスーパーバイジング・プロデューサーを務め、シリーズ通算で13話分の脚本を執筆した。
2018年からはAmazonビデオの『ジャック・ライアン』シリーズのショーランナー、製作総指揮、脚本を担当している。
脚本作品
- プリズン・ブレイク Prison Break (2008)
- 第4シーズン第8話「代償」
- 第4シーズン第14話「取引の極意」
- LOST Lost (2010)
- 第6シーズン第6話「日没」
- 第6シーズン第10話「パッケージ」
- 第6シーズン第13話「合流」
- エピローグ「新しい責任者」
- FRINGE/フリンジ Fringe (2010-2013)
- 第3シーズン第2話「箱」
- 第3シーズン第7話「キャンディマン」
- 第3シーズン第12話「交錯する想い」
- 第3シーズン第16話「オスミウム」
- 第3シーズン第20話「序曲」
- 第4シーズン第5話「別の現実」
- 第4シーズン第8話「潜入」
- 第4シーズン第12話「ウエストフィールド」
- 第4シーズン第15話「愛の在りか」
- 第4シーズン第20話「世界の崩壊」 原案のみ
- 第5シーズン第3話「ヒーロー」
- 第5シーズン第7話「世界を売った男」
- 第5シーズン第11話「親子」
- 『ジャック・ライアン』Tom Clancy's Jack Ryan (2018-)
- 第1シーズン第1,2,3,4,8話をカールトン・キューズと共同脚本
- 第2シーズン第1,7,8話をカールトン・キューズと共同脚本、第4話をNolan Dunbarと共同脚本
参考文献
- ^ “Graham Roland from Prison Break”. Film.com. 2010年12月4日閲覧。
外部リンク
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