グッバイ・モロッコとは?

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グッバイ・モロッコ

原題:Hideous Kinky
製作国:イギリスフランス
製作年:1998
配給:KUZUIエンタープライス配給
スタッフ
監督:Gillies Mackinnon ギリーズ・マッキノン
製作:Ann Scott アン・スコット
原作:Esther Freud エスター・フロイト
脚本:Billy Mackinnon ビリー・マッキノン
撮影:John De Borman ジョン・デ・ボーマン
音楽:John Keane ジョン・キーン
美術:Louise Marzaroli ルイーズ・マルザロリ

Pierre Gompertz ピエール・ゴンペルス
編集:Pia Di Ciaula ピア・デ・チャウラ
衣装(デザイン):Kate Carin ケイト・カリン
録音:Bruno Charier ブルーノ・シャリエ
EP:Simon Relph サイモン・レルフ

Vassilis Seimenis ヴァシリス・シメニス
字幕:松浦美奈 マツウラミナ
キャスト(役名
Kate Winslet ケイト・ウィンスレット (Julia
SaidTaghmaoui サイード・タグマウイ (Bilal
Bella Riza ベラ・リザ (Bea
OarrieMullan キャリー・ムーラン (Lucy
Pierre Clementi ピエール・クレマンティ (Santoni
Abigail Cruttenden アビゲイル・クラッテンデン (Charlotte
Ahmed Boulane アフメッド・ブーラン (Ben Said
Sira Stampe シラ・スタンプ (Eva
Amidou アミドゥー (Sufi Sheikh
Kevin McKidd ケヴィン・マクキッド (Henning
解説
ロンドンからふたりの娘を連れてモロッコにやってきたシングルマザーの、自分探しの旅を描く女性映画監督は『パパとマチルダ』(V)のギリーズ・マッキノン。製作は「魅せられて四月」のアン・スコット製作総指揮はサイモン・ラルフとマーク・シヴァス。脚本は「ピアノ・レッスン」のビリー・マッキノン監督のギリーズとは兄弟である。原作精神分析の祖ジークムント・フロイト孫娘エスター・フロイト小説『ヒディアス・キンキー』。撮影は「フル・モンティ」のジョン・デ・ボーマン音楽ジョン・キーンジョージ・ハリスンの『ヒア・カムズ・ザ・サン』やジェファーソン・エアプレインの『サムバディ・トゥ・ラヴ』など70年前後のロック・ナンバーが使用されている。録音ブルーノ・シャリエ美術ルイーズ・マルザロリピエール・ゴンペルス編集ピア・デ・チャウラ衣裳は「スパイス・ザ・ムービー」のケイト・カリン出演は「タイタニック」のケイト・ウインスレット、「憎しみ」のサイード・タグマウイ新人少女ベラ・リザキャリー・ムーラン、「内なる傷痕」のピエール・クレマンティほか。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
1972年イスラム神秘主義に惹かれている25歳のシングル・マザージュリア(ケイト・ウインスレット)は、8歳のビーベラ・リザ)と6歳になるルーシーキャリー・ムーラン)というふたりの娘を連れてロンドンからマラケシュへとやって来た。慣れない地の安アパートで暮らしていたある日、彼女達大道芸人青年ビラルサイード・タグマウイ)と出会う。まもなくジュリアビラルは恋に落ちた。ビラルは3人を自分故郷に連れていくが、そこで彼はかつて妻だった女性再会し、気まずくなって4人は早々にを出る。だが町帰る途中ジュリアとの文化的ギャップ感じ始めビラルは、3人と別れることにした。町に戻ったジュリア達は、カフェ出会った紳士サントニ(ピエール・クレメンティ)の勧めで、彼の邸宅にしばらく滞在する。やがて“普通”であることを望むビー邸宅に残し、ジュリアルーシー連れてアルジェリアヘ。再び町に帰ってくると、ビー孤児院預けられていた。ジュリアビー連れ戻し、再び安アパートでの生活へ。そこにビラル現れた。久々幸せな生活。しかしそれもつかの間ビー熱病倒れてしまう。彼女はやがて快方に向かうものの、ジュリアはもうここでの生活も潮時だと感じ始めた。ビラル商売道具軍服を売るという違法行為犯して、3人のロンドン行き切符を買った。汽車乗り込むジュリア達。窓の外平原では、車に乗ったビラル懸命に手を振っていた。

グッバイ・モロッコ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/01/29 20:12 UTC 版)

グッバイ・モロッコ』(Hideous Kinky)は、1998年イギリス映画。原作はエスター・フロイトの自伝的小説『郷愁のモロッコ』。




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