えもんかけとは?

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えもん‐かけ【衣紋掛(け)】

短い棒の中央にひもをつけ、衣服の肩・袖を通してつるしておくもの。

衣桁(いこう)。


えもん‐かけ【衣紋掛】

〔名〕

着物などをかけておく鳥居形の家具衣桁(いこう)。

衣服掛けてつるす竹や木の短い棒。中央に紐をつけ、衣服のそでに通して鴨居(かもい)などにつるす。ハンガー

邪宗門(1909)〈北原白秋古酒日ざかり衣紋掛重き恐怖(おそれ)に肺やみの咳(しはぶき)洩れて」

③ (衣紋整え舞台に並ぶに過ぎないという意から) 芸のへたな俳優あざけることば。

④ 肩がいかっている人を称していう悪口


えもんかけ

名古屋弁共通語用法
えもんかけ ハンガー えーもんは えもんかけに かけときゃあ
(いいものは ハンガーに かけておきなさい

衣紋掛け

(えもんかけ から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/08/06 07:30 UTC 版)

衣紋掛け(衣紋掛、えもんかけ)とは、衣服の袖に短い棒を通し、その棒を紐でつるして干す道具[1]。衣類用のハンガーと同義だが、特に和服用のハンガーを指す場合がある。また、これとは別に、衣桁(いこう)のことを衣紋掛けと呼ぶこともある。[1]




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