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XACL

フルスペル:XML Access Control Language, eXtensible Access Control Language
読み方エックスエーエムエル

XACLとは、XMLベースとしたマークアップ言語一種で、アクセス制御を行うためのポリシー記述することができる言語仕様のことである。2000年IBMによって提案された。

XACLでは、XML文書対す読み込み生成削除といった基本的動作に関する制御情報記述することによって、情報アクセスする際の制限を行うことが可能になっている。

XACLは、XML文書多様性に対応する点において困難を抱えていた。この課題解決するために、XACLの制御ポリシー適用範囲拡張した言語仕様であるXACMLeXtensible Access Control Markup Language)が策定された。XACML標準化団体OASISによって標準化されている。


参照リンク
eXtensible Access Control Markup Language (XACML) - (PDF
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