測量用語辞典 |
UTM座標系
読み方:ゆーてぃーえむざひょうけい
地図の投影でなじみのあるメルカトール図法の応用で、地球全域を経度6度ごとに60の地帯に分け、その地帯の中央の経線を中央として地球中心から投影して表した座標である。メルカトール図法と同じで経度と緯度は直交し、分かりやすくなっており、経度の範囲が狭いので面積のゆがみも小さく、国土地理院発行の1/2.5万や1/5万の地形図に利用されている。
地図の投影でなじみのあるメルカトール図法の応用で、地球全域を経度6度ごとに60の地帯に分け、その地帯の中央の経線を中央として地球中心から投影して表した座標である。メルカトール図法と同じで経度と緯度は直交し、分かりやすくなっており、経度の範囲が狭いので面積のゆがみも小さく、国土地理院発行の1/2.5万や1/5万の地形図に利用されている。
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