三省堂 大辞林 |
ビデオ用語集 |
DVI 【digital Video Interactive】
1987年マイクロソフトCD-ROMコンファレンスにて米国RCAから発表され、GEを経て、現在はインテルが開発にあたっている。
CD-Iが静止画から動画まで広く対応しているのに対しDVIは動画を中心として開発されている。
AV機器関連用語辞典 |
DVI(Digital Visual Interface)
ヤマハやプラスのDLPプロジェクターに搭載されているインターフェイス。最近のパソコン等にも搭載されており、TMDS(Transition Minimized Differential Signaling)方式のデジタル信号で映像信号を伝送する。
(執筆:オーディオビジュアル評論家 麻倉怜士)
※この情報は「1999~2002年」に執筆されたものです。
拡張子辞典 |
.dvi
.dviとは、組版に用いられる言語「TeX」によって作成された文書がコンパイラによってコンパイルされたファイルに付く拡張子のことである。
.dviファイルは「dviout」というソフトウェアによって読み込むことが可能である。各種ツールを用いれば、この.dviファイルをPDFなどの形式に変換することもできる。
ウィキペディア |
DVI
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/11/29 07:42 UTC 版)
DVI
- Digital Visual Interface - ディスプレイの接続方式の標準規格の一つ。
- device-independent file format - TeX の出力ファイルフォーマット。
- Dust Veil Index - イギリスの火山学者ラムが考えた火山噴煙指数。1883年のクラカトアの爆発を1000とする。火山爆発規模と噴煙や異常気象は必ずしも一致しないし、1970年代の研究結果なので利用には注意が必要である。
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