24時間テレビ_「愛は地球を救う」とは?

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > 24時間テレビ_「愛は地球を救う」の意味・解説 

24時間テレビ 「愛は地球を救う」

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/05/20 13:38 UTC 版)

24時間テレビ 「愛は地球を救う」』(にじゅうよじかんテレビ あいはちきゅうをすくう、: 24HOUR TELEVISION "LOVE SAVES THE EARTH")は、1978年から毎年8月下旬[2]土曜から日曜にかけて生放送されている日本チャリティー番組である。通称『24時間テレビ』、『24HTV』。




  1. ^ クロスネット局ではあるが、フルネット局と同様にほぼ全ての時間帯を同時ネットで放送する。
  2. ^ クロスネット局のため、日曜日の夕方に一時中断する時間帯があるものの、大部分の時間帯を同時ネットで放送する。
  3. ^ クロスネット局のため、土曜日のプライムタイムの時間帯は同時ネットせず、日曜日の朝と夕方にも一時中断する。
  4. ^ 日本テレビ系列局ではないため、同時ネットするのは日曜日の未明・朝・昼の一部時間帯に限られている。オープニングやエンディングも同時ネットせず、多くの時間帯は放送しない。
  1. ^ インストゥルメンタルアレンジ版、イントロ部分のみ。
  2. ^ 第14回(1991年)のみ7月下旬に実施された。
  3. ^ a b c テレビ宮崎はNNSには非加盟。
  4. ^ a b c 沖縄県には日本テレビ系列局が無いため、唯一フジテレビ系列シングルネット局による参加となっている。
  5. ^ 第14回(1991年)までは『24時間テレビ「愛は地球を救う」○○』というように放送回数は末尾に表記されていた。
  6. ^ 第15回(1992年)・第16回(1993年)はサブタイトルが「愛の歌声は地球を救う」となっていた。
  7. ^ 当時、終夜放送は緊急時(大規模な地震台風などの自然災害や、戦争紛争、交通ストライキなど)、ならびに近代オリンピックのうち、時差の関係で日本時間の深夜に開催されるヨーロッパ・アフリカやアメリカ大陸で開催する場合を除いて行われていなかった。第1回でスタジオ総合司会を務めた大橋は、「これから24時間、今までやっていた通常の放送をすべてお休みにして、全く白紙に戻して、テレビが一体何ができるのかやってみたい。地球に住む我々が一体何が幸せかをかみしめたい。世の中にいる社会的弱者がテレビを通して役立つかどうか。テレビを通してチャリティーをやりたい」とのスピーチ(24時間テレビ(第1回 (1978))オープニング冒頭部分)をしている。
  8. ^ 第15回(1992年)・第16回(1993年)は、当時日本テレビのキャッチフレーズだった「みんなのなかに、私はいます。」が使われた。
  9. ^ 土曜日19:45 - 日曜日21:34に放送された第27回(2004年)と土曜日18:30 - 日曜日21:09に放送された第35回(2012年)は除く。
  10. ^ 第1回(1978年)はグランドフィナーレ(代々木公園)の進行、第2回(1979年)はチャリティーパーソナリティー、第34回(2011年)はチャリティーマラソンランナー、第35回(2012年)以後はスペシャルサポーターとして参加している。
  11. ^ 社会福祉法施行規制」 法令データ提供システム。
  12. ^ 日産ギャラリー日産販売会社ショールームブルーステージレッドステージレッド&ブルーステージ日産自動車販売日産フォークリフトなど)、日産カレストイオングループ各店舗(イオンダイエーマックスバリュミニストップイオンモールイオンスーパーセンターイオンタウンザ・ビッグビブレイオンシネママルエツグルメシティオリジン東秀など)、住友生命各支社ご来店窓口、東洋水産各支店・営業所・工場、サンスターチャリティーイベント会場、ヤクルト本社・各支店・各工場、読売新聞販売店(YC)、表参道ヒルズ新宿・大宮高島屋渋谷マークシティ、日本橋三越本店、横浜・川崎モアーズ町田東急ツインズ、藤沢・小田急百貨店東京駅一番街、浅草ハートのしっぽ、ニューバランス ジャパンオフィシャルショップ・アウトレットショップ、リンガーハットなど。
  13. ^ ゆうちょ銀行三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行イオン銀行じぶん銀行など。
  14. ^ 「24時間テレビチャリティー委員会」に公益認定
  15. ^ 1999年CM間引き問題で、日本民間放送連盟NNSの会員資格を除名・停止させられた際には、自主的な募金活動を自粛した。
  16. ^ 放送対象地域は福岡県のみだが、募金活動や各種支援活動、福祉車両の贈呈などについては福岡県・佐賀県の両県を対象地域としている。
  17. ^ a b 1997年のCM間引き問題で、福岡放送が日本民間放送連盟・NNSの会員資格を除名・停止させられた際には自主的な募金活動を自粛し、くまもと県民テレビが九州地区幹事局を代行した。
  18. ^ 現在の静岡朝日テレビ(SATV)。
  19. ^ アニメスペシャル『100万年地球の旅 バンダーブック』については、静岡放送(SBS)が10:30 - 11:25に短縮版を放送した。
  20. ^ オープニングから日曜日の早朝まで放送。第5回(1982年)は長崎大水害発生の影響を受けて参加を自粛し、テレビ長崎のみが参加したが、この時も長崎放送は前半部分をネットせず、後半のみの放送になった。
  21. ^ 第1回(1978年) - 第6回(1983年)は日曜日の早朝からエンディングまで放送。第7回(1984年) - 第13回(1990年)は24時間放送。
  22. ^ PART2開始より早く終わった場合には自社発のローカル枠で穴埋め。
  23. ^ 井原高忠 『元祖テレビ屋大奮戦!』(文藝春秋、1983年)5章3節。
  24. ^ 週刊昭和タイムズ』第15号。
  25. ^ 「ゴンドラ・歌と音楽中心に楽しく」『読売新聞』1992年8月29日朝刊、第28面より引用。
  26. ^ 一部系列局では、この年まではローカル枠・協賛CMでも使用されていた。
  27. ^ 第14回(1991年)までは「このコーナーは・・・」で始まる提供読みがあった。
  28. ^ 日刊スポーツ、2007年8月21日付。
  29. ^ NHKと民放5系列の中で、20時台から選挙特番を編成しなかった局は日本テレビ系列のみであった。
  30. ^ 24時間テレビ34「愛は地球を救う」募金報告 総額は歴代最高の19億8,641万4,252円
  31. ^ 「東日本大震災緊急募金」に寄せられた義援金を含む。
  32. ^ 当初は高畑裕太も番組パーソナリティーとして出演する予定だったが、不祥事により降板となった。
  33. ^ メイン会場が使用できない深夜帯を除く。
  34. ^ このアイキャッチは2000年代初期まで毎年変えながら続いた。
  35. ^ 読売テレビ中京テレビ福岡放送など。
  36. ^ 第32回(2009年)のみ、東京ビッグサイト
  37. ^ 第33回(2010年)・第37回(2014年)は手術明けだったため、常時の併走は見合わせた。
  38. ^ a b 第29回(2006年)・第31回(2008年) - 第33回(2010年)。
  39. ^ 第36回(2013年)・第37回(2014年)は『24時間テレビ マラソン&深夜しゃべくりの裏側SP』として2部制で放送された。
  40. ^ 直後に放送された『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』は前半コーナーの一部をカットするなど放送時間を短縮し、21時以降は通常編成となった。
  41. ^ “24時間マラソン挑戦のイモト、中継されず不満広がる”. J-CASTニュース (ジェイ・キャスト). (2009年8月31日). http://www.j-cast.com/2009/08/31048514.html 2011年7月9日閲覧。 
  42. ^ 自己批評・検証番組『あなたと日テレ2009年9月6日放送分より
  43. ^ チャリティーパーソナリティーの上戸彩は裏番組の日曜劇場半沢直樹』(TBS系)に出演していたため、ゴールの瞬間はステージ上では立ち会えなかった。
  44. ^ 「ゴンドラ・歌と音楽中心に楽しく」『読売新聞』1992年8月29日付朝刊、第28面。
  45. ^ 第15回(1992年) - 第19回(1996年)・第22回(1999年)・第23回(2000年)は除く。
  46. ^ 第1作目の『機の音』(脚本:倉本聰)は「118歳で機織りを続ける日本最高齢者」を主人公とするフィクションである。
  47. ^ 『24時間テレビ』放送前日の『金曜ロードショー』で特別企画として放送された。
  48. ^ 第37回(2014年)までは翌5時半、第38回(2015年)は翌5時まで。
  49. ^ 第28回(2005年)までは麹町Gスタジオ
  50. ^ 第10回(1987年)・第11回(1988年)は除く。
  51. ^ 第31回(2008年)・第32回(2009年)・第34回(2011年)・第36回(2013年) - 第39回(2016年)は2回目の中間報告は行われなかった。
  52. ^ 第37回(2014年)は予選大会を勝ち抜いた7チームが当日の午前中にチャリティーイベント会場(日産グローバル本社ギャラリー)で準決勝を行い、その内5チームが決勝に進出した。
  53. ^ 第36回(2013年)までは電話投票
  54. ^ 第36回(2013年)・第37回(2014年)は放送されなかった。
  55. ^ 第32回(2009年)は放送日がアリスのコンサート開催日と重なったため、谷村は欠席し、加山のみが出演した。
  56. ^ かつてはこの映像の後、「LOVE SAVES THE EARTH」をBGMに番組の出演者やコーナーなどをロール形式で流し、「そして、本当にこの番組を作ったのは…あなたです」というメッセージを出して終了となった。
  57. ^ 第28回(2005年)のみSMAPの「世界に一つだけの花」の大合唱でエンディングを迎えた。
  58. ^ 第37回(2014年)はオープニングでも歌われた。
  59. ^ 第36回(2013年)と第38回(2015年)には歌われなかった。
  60. ^ かつて番組内で日曜日の朝に放送されていたアニメスペシャルを「スミセイ・アニメスペシャル」の冠タイトルで提供していたことがある。
  61. ^ 「Tree Village」(東京スカイツリータウン東京ソラマチ内)、よしもと各劇場(よしもとテレビ通り渋谷店・新宿店・NGK店神保町花月、よしもとたのむヮ買うてぇ屋 道頓堀店)、よみうりランド(グッズショップ「よみうり本舗」)、ランキンランキン自由が丘店・あざみ野店・北千住店・ekimoなんば店)など。
  62. ^ きゃりーぱみゅぱみゅ、阿萬暖々果、川島義徳、山中伸弥高橋宗司、ゆめ花、松浦敬一、大川香菜、桂歌丸山崎直子、TAKA、重松夏帆・山本美歩、上地結衣、小栗楓子、羽生結弦
  63. ^ 第31回(2008年)までは旧・日産本社ギャラリー(銀座)。第34回(2011年)は日産スタジアム東ゲート前広場で開催された。
  64. ^ 第13回(1990年)以前は、日中に事前収録したものを土曜深夜(ドラマスペシャル終了後)に『チャリティ報告』のタイトルで放送していた。当時は出演者の一人がチャリティー委員会の代表という形で出演していた。
  65. ^ 第37回(2014年)、日本テレビの場合。
  66. ^ 第32回(2009年)は『ZERO×選挙2009』を放送したため、同番組は休止となった。
  67. ^ 24時間テレビ 愛は地球を救う”. 日本テレビ放送網. 2016年8月27日閲覧。
  68. ^ 【お願い】24時間テレビに伴う混雑の緩和にご協力ください(8月27日、28日)”. 環境省. 2016年8月27日閲覧。
  69. ^ a b c d e スタッフロール内では武道館スタッフ枠内に表示。
  70. ^ 毎月最終日曜日は『あなたと中京テレビ』放送のため、5:40 - 5:45の放送となる。






英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「24時間テレビ_「愛は地球を救う」」の関連用語

24時間テレビ_「愛は地球を救う」のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

惑星探査機打ち上げ競争

加工乳

シャムロック

ビーズボール

十日市場・夏狩湧水群

ビーノ

送り槓

イセⅡ型





24時間テレビ_「愛は地球を救う」のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの24時間テレビ 「愛は地球を救う」 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2017 Weblio RSS