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沖縄テレビ放送
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/11 06:22 UTC 版)
(沖縄テレビ から転送)
沖縄テレビ放送株式会社(おきなわテレビほうそう)は、沖縄県を放送対象地域とするフジテレビ系列のテレビジョン放送局である。略称はOTV。英称はOkinawa Television Broadcasting CO., LTD.(従来は〜CO., INC.。かつてはトップページ左上のロゴマーク下の表記もそのままだった)。
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- ^ ただし、その地域の系列局がある局のキー局のみとなる。
- ^ 現在これに該当するものは九州一周駅伝、金鷲旗全国高等学校柔道大会及び玉竜旗全国高等学校剣道大会。
- ^ 朝日新聞社と沖縄タイムス社は友好関係にある。
- ^ 7時の『NHKニュース』及びNHK連続テレビ小説『たまゆら』は本土と同時ネット、7時25分–『スタジオ102』。1965年9月12日付琉球新報12面及び1965年9月13日付同紙4面(開始告知広告)より。
- ^ 元の送信所はラジオ沖縄の送信所として1998年7月まで使用していた。
- ^ 現在では万が一のストライキがあっても放送業務は管理職や外部からのスタッフを派遣することによって対応するため、このような影響はまったくない。
- ^ 現在の岐阜放送(ぎふチャン)との関連はない。
- ^ かつては最大2ヶ月遅れだったが、キー局のフジテレビが1ヶ月も放送しない間に遅れ日数を短縮して放送した結果、2011年4月より原則11日遅れとなった。
- ^ スペシャル版は、1時間短縮版として20時台のみ放送。レギュラー放送が遅れているので、スペシャル版が先に放送される。2011年3月までは水曜 15:59-16:53。しばらくは、日曜12:00-12:55だった。
- ^ 2007年3月までは火曜22:00-22:54の3日遅れ。銭ゲバまでは地上デジタル放送もSDで放送されていた。そのため、地上デジタル放送でも「アナログ」の文字が出てしまっていた。番組放送中にこれが表示された以降、「アナログ」文字を消すために地上デジタル放送では「OTV」という独自のロゴを入れて放送していた。また、「アナログ」文字が番組初めに表示される時は、白枠で隠していた。この放送のやり方は、『誰だって波瀾爆笑』・『おしゃれイズム』でも同様に使われ、『誰だって波瀾爆笑』では、独自のロゴを度々表示を消したりつけたりの繰り返しだった。これは、テロップがその場所にくるため。
- ^ タイトルからNNNの冠を外し、オープニングとエンディングの映像を一部差し替えて放送。CM終了後の映像でNNNの冠が見えないように独自で隠している。唯一の系列外ネット局でもある。
- ^ 日曜午後の放送時間帯にも関わらず、OTV視聴率ランキングTOP10に常連で入り込む番組でもある
- ^ 読売テレビ(日本テレビ)系で3月末(2009年3月21日、2010年3月27日、2011年3月26日)の沖縄生放送スペシャルは2日遅れで放送、ただし遅れネットのため、実質上録画放送となっている。
- ^ スペシャル版で「日テレ番組対抗」のものについては未放送。理由は、他系列の関係で放送が難しいためと琉球放送で放送されている番組の出演者も出演するため、視聴者に混乱させないためと琉球放送への配慮があるためだと思われる。また、レギュラー放送とスペシャル版ではあべこべに放送されることもある。
- ^ スペシャルは約1ヵ月近く遅れて流れる。場合によってはそれ以上の時もある。また、マラソン中継などの特番で放送時間が変更になる場合もある
- ^ 2011年8月28日の放送は直前に司会者の島田紳助が引退を発表した影響により休止した。
- ^ レギュラー放送としては2011年3月27日放送分をもって打ち切り。これにより日本テレビ系日曜午前のレギュラー番組ネットは消滅した
- ^ 北海道マラソンと同日開催の有無により放送する時間に変動が生じる。
- ^ 2009年は選挙特番、2010年はフジテレビのF1中継のため。
固有名詞の分類
沖縄テレビ放送に関連した本
- よみがえる戦前の沖縄―写真集 沖縄テレビ放送株式会社 沖縄出版
- 映像文化論・沖縄発 いき 一郎 東洋企画
- 新装版 生きてるだけでなんくるないさ 玉元栄作 日本テレビ放送網