沖縄テレビ放送とは?

沖縄テレビ放送

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/07/16 00:37 UTC 版)

沖縄テレビ放送株式会社(おきなわテレビほうそう、Okinawa Television Broadcasting Co., Ltd.[注 1] 略称:OTV)は、沖縄県放送対象地域としたテレビジョン放送事業を行っている、特定地上基幹放送事業者である。




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注釈

  1. ^ 従来はOkinawa Television Broadcasting Co., Inc.。かつてはトップページ左上のロゴマーク下の表記もそのままだった。
  2. ^ 沖縄県では、南西放送日本テレビ系列局(NNN/NNS)の開局を目指す予定だったが、日本テレビの沖縄進出計画の凍結に伴って計画が頓挫し、放送免許の申請も取り下げられ、南西放送は破産した。なお、沖縄県の日本テレビ系列(NNN)による報道取材は日本テレビ那覇支局が担当している。
  3. ^ 沖縄県での日本テレビ系列(NNS)の番組は本局で放送している他、一部はTBS系列局(JNN)琉球放送でも放送している。
  4. ^ 理由は当時、沖縄はアメリカの統治下だった為、番組の購入は認めるものの資本はしないという条件だったためである。
  5. ^ ただし、その地域の系列局がある局のキー局のみとなる。
  6. ^ 現在これに該当するものは九州一周駅伝金鷲旗全国高等学校柔道大会及び玉竜旗全国高等学校剣道大会
  7. ^ 朝日新聞社と沖縄タイムス社は友好関係にある。
  8. ^ a b 沖縄テレビ放送 代表取締役社長
  9. ^ 沖縄テレビ放送 代表取締役副社長
  10. ^ 沖縄テレビ放送 代表取締役会長(非常勤)
  11. ^ 沖縄テレビ放送 代表取締役会長
  12. ^ 7時の『NHKニュース』及びNHK連続テレビ小説たまゆら』は本土と同時ネット、7時25分-『スタジオ102』。
  13. ^ 元の送信所はラジオ沖縄の送信所として1998年7月まで使用していた。
  14. ^ 現在では万が一のストライキがあっても放送業務は管理職や外部からのスタッフを派遣することによって対応するため、このような影響はまったくない。
  15. ^ 1998年4月からアナログ閉局までの間は、沖縄本島からの距離が離れており中継回線の設置が困難であったため、フジテレビジョン小笠原諸島中継局から分波する形で、フジテレビジョンの中継局を設置していた
  16. ^ 日本テレビの番組は当局が優先で編成上の都合で放送不可能となる場合、琉球放送にまわされる。1995年10月に琉球朝日放送開局後はテレビ東京の番組を同局も共有。
  17. ^ アナログVHFのテレビ単営局には通常JO*Xが割り当てられている。
  18. ^ 日本テレビ系列の遅れネット番組は稀に民教協の番組に表示される字幕放送のテロップが使用される場合がある。(フジテレビ制作番組の遅れネットや再放送にも同様)
  19. ^ 1998年3月までは『土曜グランド劇場』
  20. ^ 2007年3月までは火曜22:00-22:54の3日遅れ。銭ゲバまでは地上デジタル放送もSDで放送されていた。そのため、地上デジタル放送でも「アナログ」の文字が出てしまっていた。番組放送中にこれが表示された以降、「アナログ」文字を消すために地上デジタル放送では「OTV」という独自のロゴを入れて放送していた。また、「アナログ」文字が番組初めに表示される時は、白枠で隠していた。この放送のやり方は、『誰だって波瀾爆笑』・『おしゃれイズム』でも同様に使われ、『誰だって波瀾爆笑』では、独自のロゴを度々表示を消したりつけたりの繰り返しだった。これは、テロップがその場所にくるため。
  21. ^ 2009年4月からの『ザ・クイズショウ』よりHDで放送、データ放送非連動。なお、同番組が休止になった時もその時間帯に放送されたスペシャル番組も一部放送される。
  22. ^ タイトルからNNNの冠を外し、オープニングとエンディングの映像を一部差し替えて放送。CM終了後の映像でNNNの冠が見えないように独自で隠している。唯一の系列外ネット局でもある。
  23. ^ 毎年3月または4月の沖縄スペシャルは読売テレビ日本テレビ)系から遅れて土曜または日曜の午後に放送される。なお、2016年までは日本テレビ系列では生放送で放送されており、沖縄では遅れネットにより実質上の録画放送となっていたため、番組内ではそのことが毎年触れられていた。なお、それ以外のスペシャル版の「ダウンタウンDXDX」は不定期放送。
  24. ^ 日曜午後の放送時間帯にも関わらず、OTV視聴率ランキングTOP10に常連で入り込む番組でもある。「鉄腕DASH」の枠移動により2013年に日曜の昼間へ移動し、2015年4月に現在の時間に移動。
  25. ^ 開始数回は金曜深夜に放送し、2016年4月から現在の時間へ移動。日本テレビで同年6月25日に「土曜ドラマ」枠で放送されたスペシャル版は翌週の土曜正午に、その後に放送されたレギュラー版は2日後の月曜深夜に放送された
  26. ^ スペシャルは約1ヶ月近く遅れて流れる。場合によってはそれ以上の時もある。また、マラソン中継などの特番で放送時間が変更になる場合もある。
  27. ^ 2011年8月28日は直前に当時番組司会者の島田紳助が引退を発表した影響により休止した。
  28. ^ 2016年9月4日放送回の一部と・9月11日放送予定回は2016年度『24時間テレビ』の放送直前に起きた出演者の不祥事による影響で9月4日放送回は一部。9月11日放送回は翌週18日に放送予定の回を繰り上げて放送された(該当出演者が出演しているため)
  29. ^ ただし、日本テレビの番組対抗スペシャルは未放送(他局で放送されている番組もあるため)。
  30. ^ 「行列のできる法律相談所」司会者の島田紳助引退時には8:57~9:55に放送した時期がある。
  31. ^ 2013年10月19日より同枠にて「X FACTOR6OKINAWA JAPAN」放送開始の為現在の時間へ移動。
  32. ^ 過去に数例あり
  33. ^ 開始から長らく月曜の午後に放送されていたが、2016年4月の改編で移動
  34. ^ 上記と同じく、水曜の午後に放送されていたが、2016年4月改編で移動
  35. ^ 「FEC沖縄○○バラエティー」の休止期間のつなぎ番組として放送

出典

  1. ^ 『沖縄テレビ30年の歩み』(1990年刊行)より
  2. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2015』 コーケン出版、2015年11月20日、465頁。
  3. ^ 日本民間放送連盟 『日本放送年鑑'78』 洋文社、1978年12月、342頁。
  4. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑'92』 コーケン出版、1992年11月、465頁。
  5. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2003』 コーケン出版、2003年11月、500頁。
  6. ^ 1965年9月12日付琉球新報12面及び1965年9月13日付同紙4面(開始告知広告)より。
  7. ^ 日本民間放送連盟(編) 『日本放送年鑑'75』 千秋社、1975年、25頁。
  8. ^ フジ・メディア・ホールディングス 第71回定時株主総会招集通知 (PDF) 2012年6月1日
  9. ^ 開始当初は14日遅れだったが、2016年12月18日(日)放送分(※CXの放送日)で『そんなバカなマン』とのコラボSP回をカットしたため現在の遅れ日数に変更(『そんなバカなマン』はOTVで放送されていないため)
  10. ^ アニメージュ』1988年7月号(徳間書店)全国縦断放映リスト(118頁)







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