酒林とは?

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さか ばやし [3] 【酒林】

束ね球状にし,軒先にかけて酒屋看板したもの杉玉さかぼうき酒旗さかばた杉林。ほて。 〔奈良三輪山大神おおみわ神社が酒の神とされ,神木であることから〕
武具で,の形をした指物さしもの

杉玉

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/01/27 06:14 UTC 版)

(酒林 から転送)

杉玉(すぎたま)とは、スギの葉(穂先)を集めてボール状にした造形物。酒林(さかばやし)とも呼ばれる。日本酒造り酒屋などの軒先に緑の杉玉を吊すことで、新酒が出来たことを知らせる役割を果たす。「搾りを始めました」という意味である。




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