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違憲
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/03/15 14:21 UTC 版)
違憲(いけん、unconstitutionality)とは、立憲主義の国家において、法令・命令・規則・処分などがその国の憲法の規定に違反していることを指す。憲法違反ともいう。対義語は合憲。
日本国憲法においては、法の支配が採用されており、第10章に憲法の最高法規性が定められている。これに従い、全ての法令等は憲法の規定に違反してはならないこととなる。違憲状態にある法令等は、原則として無効なものとして扱われる。
日本においては、法令等が違憲か否かの判断をするのは司法府であり、その最終判断を下すのは最高裁判所であるとされている(日本国憲法第81条)。
関連項目
- 昨年の衆院選は「違憲状態」 1票の格差で 東京高裁MSN産経ニュース
- 「結婚する」の“口説き文句”で性的関係「処罰は違憲」 韓国憲法裁MSN産経ニュース
- 「一票の格差」訴訟で名古屋高裁は「違憲」判断MSN産経ニュース

