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ふじわら-のなりちか ふぢはら― 【藤原成親】
(1138-1177) 平安末期の廷臣。権大納言。後白河院の寵臣。平治の乱では藤原信頼に従って敗れたが、舅(しゆうと)平重盛のとりなしで許された。鹿ヶ谷(ししがたに)で僧俊寛らと平氏討伐を計画、事前に知れて備前に配流される途中殺された。
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藤原成親
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/08 04:27 UTC 版)
藤原 成親(ふじわら の なりちか、保延4年(1138年) - 治承元年7月9日(1177年8月4日))は、平安時代末期の公卿。中納言・藤原家成の子。正二位・権大納言。
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