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りょうげん りやうげん 【良源】
(912-985) 平安中期の天台宗の僧。天台宗中興の祖。勅諡(ちよくし)は慈慧大師、通称を正月三日に没したので元三(がんさん)大師という。応和の宗論で東大寺法蔵を屈服させ、のち内供奉十禅師、966年天台座主。981年大僧正。延暦寺の復興に努め、また二十六条式を制定して風紀を引き締めた。
→角(つの)大師
→角(つの)大師
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良源
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/03 14:43 UTC 版)
良源(りょうげん、延喜12年9月3日(912年10月15日) - 永観3年1月3日(985年1月26日))は、平安時代の天台宗の僧。諡号は慈恵大師(じえだいし)。一般には通称の元三大師(がんさんだいし)の名で知られる。比叡山延暦寺の中興の祖として知られる。
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