三省堂 大辞林 |
くりのべ-しさん 5 【繰延資産】
支出された費用の効果が後年度にも及ぶ場合、損益計算上その費用を単年度の負担とせず数年度にわたり分割して償却するため、資産として計上するもの。商法上、創業費・試験研究費・開発費・社債発行費などがこれにあたる。
会計用語辞典 |
ウィキペディア |
繰延資産
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/01/15 13:48 UTC 版)
繰延資産(くりのべしさん、deferred assets)は、すでに対価の支払が終了し又は支払義務が確定し、それに対応する役務の提供を受けたが、その効果が将来にわたって発現される費用であり、収益との対応関係から次期以降にわたって繰延べ経理された資産の種類の一つである。[続きの解説]
「繰延資産」の続きの解説一覧
- 1 繰延資産とは
- 2 繰延資産の概要
繰延資産と同じ種類の言葉
繰延資産に関連した本
- 無形固定資産・繰延資産―税務処理・申告・調査対策 (法人税実務問題シリーズ) 山本 清次 中央経済社
- 繰延資産―税務処理・申告・調査対策 (法人税実務問題シリーズ) 山本 清次 中央経済社
- 現代税務全集〈7〉繰延資産の税務 (1982年) ぎょうせい
繰延資産に関係した商品
- 【送料無料】 無形固定資産・繰延資産 税務処理・申告・調査対策 法人税実務問題シリーズ / 山本清次 【全集・双書】HMV ローソンホットステーション R
- 【送料無料】無形固定資産・繰延資産楽天ブックス
- 合計¥1900以上送料無料!科目印 繰延資産【合計¥1900以上送料無料!】よろずやマルシェ
繰延資産のページへのリンク