戦国武将覚書 |
細川氏綱(ほそかわ うじつな) ????~1563
○次郎 家綱? 右京大夫 摂津守護 管領
◇父:細川尹賢 養父:細川高国
管領・細川高国養子。高国を細川晴元に討たれると、これと激しく争う。1548年晴元側の有力者三好長慶が寝返ったことから、晴元を逐って管領に就任した。しかし実権は長慶が握ったため、その傀儡でしかなかった。後に長慶の命で摂津・淀城に移され死去。室町幕府最後の管領。
◇父:細川尹賢 養父:細川高国
管領・細川高国養子。高国を細川晴元に討たれると、これと激しく争う。1548年晴元側の有力者三好長慶が寝返ったことから、晴元を逐って管領に就任した。しかし実権は長慶が握ったため、その傀儡でしかなかった。後に長慶の命で摂津・淀城に移され死去。室町幕府最後の管領。
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細川氏綱
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/12/18 09:22 UTC 版)
細川 氏綱(ほそかわ うじつな)は、戦国時代前期の武将で、室町幕府最後の管領。細川尹賢の子で、父の盟友でもあった細川高国の養子。摂津守護。
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- 2 細川氏綱の概要
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