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精米製麦機 (せいまいせいばくき)

精米製麦機 精米および精麦に、昭和前期から20年代まで使用され、現在も使用することがある。昭和30年代より精麦需要減退のため、おいおい利用されなくなった。三連座式の臼と杵より成りモータで運転される。クランク軸回転により、交互先が上下して搗精する。ひと臼に約30kg(2斗)の原料少量の搗粉を入れる。麦には少量添加する。高さ180cm、3連座長さ360cm、幅120cm、重さ約300kg。臼はみかげ石である。





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