乳がん用語集 |
穿刺吸引細胞診(せんしきゅういんさいぼうしん)
マンモグラフィや超音波検査などの画像診断で異常が疑われた場合、乳房のしこりに細い注射針を刺して、溜っている体液や細胞を吸引して採取し、がん細胞の有無を調べる検査です。採取した細胞をプレパラートに吹き付けて、顕微鏡で調べます。針を刺すのでやや痛みを伴いますが、局所麻酔の必要はありません。しこりが小さいときは、エコーを見ながら行います。検査結果は「クラス」で表します。
穿刺吸引細胞診と同じ種類の言葉
穿刺吸引細胞診に関連した本
- 穿刺吸引細胞診アトラス (1984年) 文光堂
- 穿刺吸引細胞診アトラス 垣花昌彦 文光堂
- 乳腺超音波ガイド下インターベンション手技マニュアル(DVD付) 日本乳腺甲状腺超音波診断会議インターベンション研究班 編 アトムス
穿刺吸引細胞診に関係した商品
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