美容整形用語集 |
硬膜外麻酔
脊髄の外側にある硬膜外に、腰から針を刺して麻酔薬を注入し、神経を一時的に麻痺させる方法。全身麻酔のように意識がなくなることはない。脂肪吸引や豊胸術に使用されることが多い。手術中に血圧が下がるなどの危険性もあるとされる。
乳がん用語集 |
硬膜外麻酔(こうまくがいますい)
局所麻酔のひとつです。脊髄を守り、覆っているのが硬膜で、脊髄が必要以上に動いてしまわないようにするクッションの役割をするのが、硬膜外腔です。この2~5mmの空間に局所麻酔薬等を注入して、脊髄神経を一時的に遮断するのが、硬膜外麻酔です。硬膜外腔には、脂肪がつまっているので、スポンジに水をすい込ませるように薬を使用し、狙った部分にだけ麻酔をかけることができます。手術の際には全身麻酔と併用することが多いです。極細い管を硬膜外腔に留置し鎮痛薬を持続的に投与することで、術後の痛みを軽減させることができます。
→部分麻酔
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硬膜外麻酔
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/06 16:18 UTC 版)
硬膜外麻酔(こうまくがいますい、英: epidural anesthesia、epidural)とは、局所麻酔の一つ。
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「硬膜外麻酔」の続きの解説一覧
- 1 硬膜外麻酔とは
- 2 硬膜外麻酔の概要
硬膜外麻酔と同じ種類の言葉
硬膜外麻酔に関連した本
- カラー写真で一目でわかる硬膜外麻酔・脊椎麻酔―視覚と感覚で確実に施行する基本とコツ 羊土社
- 硬膜外麻酔の臨床 新訂―よき指導者になるために 小坂 義弘 真興交易医書出版部
- 硬膜外鎮痛と麻酔―理論から手技の実際まで 高崎 眞弓 文光堂
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