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直原玉青

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/06 12:48 UTC 版)

直原 玉青(じきはら ぎょくせい、1904年8月1日 - 2005年9月30日)は、日本画家禅僧

岡山県赤磐郡(現:赤磐市)生まれ、兵庫県淡路島で育つ。本名は正。大阪美術学校(大阪芸術大学ではない)卒業。帝国美術展に初入選後、日展に16回入選する。南画の第一人者。社団法人日本南画院会長理事長、現代南画協会理事長、青玲社主宰、守口市美術協会会長、黄檗宗国清寺住職、俳誌早春選者、洲本市名誉市民守口市名誉市民、南あわじ市名誉市民、財団法人青少年文化研修道場理事を歴任した。

2005年9月30日心不全のため死去した。101歳没。




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