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盗塁
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/31 05:09 UTC 版)
リッキー・ヘンダーソンの三盗
盗塁(とうるい)は、野球における攻撃側走者の進塁方法の一つ。走者が、安打、刺殺、失策、封殺、野選、捕逸、暴投、ボークによらないで、一個の塁を進んだときに盗塁が記録される[1]。英語名である "Stolen Base" から、日本でも「スチール」(steal) とも呼ばれる。野球記録における英略記は SB が使われる。
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- ^ 公認野球規則10.07
- ^ 公認野球規則10.07(a)
- ^ 公認野球規則10.07(b)
- ^ 公認野球規則10.07(f)
- ^ 公認野球規則10.07(d)
- ^ 日本では、1951年9月12日に巨人の与那嶺要が二盗、三盗、本盗を次打者~次々打者のときに続けて成功させ、その後1953年4月9日に国鉄スワローズの土屋伍郎が1イニング3盗塁を記録している(『巨人軍5000勝の記憶』 読売新聞社、ベースボールマガジン社、2007年。ISBN 9784583100296。 p.24)。
- ^ http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20080128-00000034-kyodo_sp-spo.html
- ^ 雑誌「週刊ベースボール」(ベースボールマガジン社刊)2008年5月19日号78-79ページ『2008年随想集2 4月のプロ野球から』
- ^ 公認野球規則7.08(i)
- ^ Baseball Library
- ^ 二盗の項で触れられているとおり、捕手からの二塁送球時に三塁走者がスタートを切ると本盗を阻止できない場合が多い。無死や一死で走者一・三塁の状況では本盗に対処するため、一塁走者がスタートを切っても捕手は二塁には送球せず投手に返球し、三塁走者がスタートを切った場合は投手が本塁に送球するのが一般的なセオリーである。ただし、二死の場合は一塁走者をアウトにした時点で攻撃終了となるため、盗塁阻止が可能だと判断すれば二塁に送球してもおかしくない。
- ^ 『日刊スポーツ』2011年6月17日 広島ノムラの考え的中!フォースボーク 2011年6月17日(金)8時41分
- ^ モーリー・ウィルス 「STEAL THIS BASE 歴代盗塁王が語る盗塁の極意」 『月刊スラッガー No.42 , 2001年10月号』 吉藤宗弘訳、日本スポーツ企画出版社、6-15頁。
- ^ 赤星憲広 『決断 阪神引退からのリスタート』 集英社、2010年、ISBN 978-4087805604。P147。
- ^ a b “盗塁のとき、良いスタートをするには?”. 中日スポーツ (中日新聞社). (2011年3月16日) 2011年3月25日閲覧。
- ^ 津川晋一「[http://number.bunshun.jp/articles/-/11447 韋駄天クロフォード、 盗塁数激増の理由。]」、『NUMBER』第735号、文藝春秋社、2011年3月25日閲覧。
- ^ “Career Leaders & Records for Stolen Bases” (英語). Baseball-Reference.com. 2010年11月15日閲覧。
- ^ “Single-Season Leaders & Records for Stolen Bases” (英語). Baseball-Reference.com. 2010年11月15日閲覧。
[続きの解説]
品詞の分類
「盗塁」の用例一覧
盗塁に関連した本
- われもし監督なりせば!!―盗塁王の旗取り物語 (1980年) ドン・フリーマン ベースボール・マガジン社
- 新版 少年野球「基本と上達」のすべて―楽しく始めてめきめき上達 (主婦の友ベストBOOKS) 本間 正夫 主婦の友社
- フルタの方程式(DVD付) 古田 敦也 朝日新聞出版
>> 「盗塁」を含む用語の索引
>> 「盗塁」を含む用例の一覧
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