三州瓦豆辞典 |
江戸葺瓦(えどふき かわら)
日本独特の瓦に桟瓦がある。和型とも呼ばれるが、桟瓦を発明したのは西村半兵衛と言われている。
そのころ幾たびかの大火に見舞われていた江戸では、町屋でも平瓦だけを載せたような火除け瓦が使われ始めていた。かれは江戸に火除け瓦を見に行き、これをヒントに桟瓦を開発したとも言われている。こうしたこともあってか江戸時代この桟瓦を関東では江戸葺瓦と呼んでいた。
そのころ幾たびかの大火に見舞われていた江戸では、町屋でも平瓦だけを載せたような火除け瓦が使われ始めていた。かれは江戸に火除け瓦を見に行き、これをヒントに桟瓦を開発したとも言われている。こうしたこともあってか江戸時代この桟瓦を関東では江戸葺瓦と呼んでいた。
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