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普通株〈普通株式〉
株主に対して与えられている権利を、何の制約を受けることなく行使できる株式。
ある企業の株主になると、例えば配当を請求する権利や残余財産の分配を受ける権利、株主総会に出席して議決権を行使する権利などが与えられますが、株式の種類によっては、これらの権利の一部に制約が加えられるものがあります。配当金や残余財産の分配の際に、普通株式に対して配当・分配の順位が後になる「後配株式」や、株主総会に出席して議決権を行使する権利が付与されない「無議決権株式」などがそれです。ただし、無議決権株式であれば、配当金や残余財産の分配を受ける権利については、普通株式に優先するといったメリットもあり、一概に普通株式だからすべての面で有利だとは言えません。基本的に、株式市場で普通に売買されている株式は、すべて普通株式であると考えて差し支えないでしょう。
ある企業の株主になると、例えば配当を請求する権利や残余財産の分配を受ける権利、株主総会に出席して議決権を行使する権利などが与えられますが、株式の種類によっては、これらの権利の一部に制約が加えられるものがあります。配当金や残余財産の分配の際に、普通株式に対して配当・分配の順位が後になる「後配株式」や、株主総会に出席して議決権を行使する権利が付与されない「無議決権株式」などがそれです。ただし、無議決権株式であれば、配当金や残余財産の分配を受ける権利については、普通株式に優先するといったメリットもあり、一概に普通株式だからすべての面で有利だとは言えません。基本的に、株式市場で普通に売買されている株式は、すべて普通株式であると考えて差し支えないでしょう。
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種類株式
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/02 07:23 UTC 版)
(普通株式 から転送)
種類株式(しゅるいかぶしき)とは、株式会社が、剰余金の配当その他の権利の内容(会社法第108条1項各号参照)が異なる2種類以上の株式を発行した場合、その各株式をいう。
[続きの解説]
普通株式と同じ種類の言葉
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- 優先株式―その理論と実務 木下 公明 商事法務研究会
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