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にほんかいかしょうし ―かいくわせうし 【日本開化小史】
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日本開化小史
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/03/14 11:57 UTC 版)
日本開化小史(にほんかいかしょうし)は、田口卯吉(鼎軒)の歴史書で処女作。1877年(明治10年)から1882年(明治15年)にかけ刊行。13章で全6巻。
- 1 日本開化小史とは
- 2 日本開化小史の概要
固有名詞の分類
「日本開化小史」の用例一覧
山路愛山 明治文学史 (青空文庫)
えきてき ) にして 帰納的 ( きなふてき ) ならざるものあるは(たとへば日本開化小史、上古史の如き)之が為めなり。 田口卯吉君と其著述(三) 此脳と此腕とを持てる彼れは自由貿易論者として 顕...
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戸坂潤 最近日本の科学論 ——緒論の部—一般的特色について—— (青空文庫)
そのものにとっての日常不可欠な要点をなすので、夙くから注目されている(愚管抄の昔からあるにはあるのだ)。近代で最も先駆的な段階は恐らく田口鼎軒氏の『日本開化小史』などに見られるだろう。 著しい例として挙げた田口氏のこの歴史叙述が、遙かに、世界大戦直後から日本...
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