急性虫垂炎穿孔限局性腹膜炎とは?

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急性虫垂炎穿孔限局性腹膜炎

読み方:きゅうせいちゅうすいえんせんこうげんきょくせいふくまくえん

急性虫垂炎進行して虫垂に穴があき、その影響で腹膜炎症膿瘍形成起こす症状のこと。

急性虫垂炎いわゆる盲腸のことであるが、症状が酷いと虫垂穴があくことがある虫垂の穴から腸管内の細菌腹膜感染して、腹膜炎引き起こす多く場合、非常に激し腹痛に襲われる。

急性虫垂炎穿孔限局性腹膜炎は、「限局性」とある通り炎症膿瘍腹膜の一部にとどまっており、転移などが見られない状況を指す。「限局性腹膜炎に対して腹膜全体炎症広がる症状は「汎発性腹膜炎」と呼ばれる

2013年0321更新




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