地底王国とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|製品情報|動画|文献|全文検索

映画情報

MovieWalkerMovieWalker

地底王国

原題:At the Earth's Core
製作国:イギリス
製作年:1976
配給:コロムビア
スタッフ
監督:Kevin Connor ケヴィン・コナー
製作:John Dark ジョン・ダーク
製作総指揮:Harry N. Blum ハリー・N・ブラム
原作:Edgar Rice Burroughs エドガー・ライズ・バロウズ
脚本:Milton Subotsky ミルトン・サボツキー
撮影:Alan Hume アラン・ヒューム
音楽:Michael Vickers マイケル・ヴィッカーズ
美術:Maurice Carter モーリス・カーター
字幕監修:野中重雄 ノナカシゲオ
キャスト(役名
Doug McClure ダク・マックルアー (David
Peter Cushing ピーター・カッシング (Perry
Caroline Munro キャロライン・マンロー (Dia
Cy Grant サイ・グラント (Ra
Godfrey James ゴッドフリー・ジェームズ (Ghak)
Sean Lynch ショーン・リンチ (Hooja)
Bobby Parr ボビー・パール (Sagoth Chief
解説
もぐら”と名づけられたロケット地底探険試み科学者冒険を描く。製作総指揮ハリー・N・ブラム、製作はジョン・ダーク監督は「恐竜の島」のケヴィン・コナー原作エドガー・ライズ・バロウズの「地底世界ペルシダー」、脚本ミルトン・サボツキー撮影アラン・ヒューム音楽マイケル・ヴィッカーズ美術モーリス・カーター各々担当出演ダク・マックルアーピーター・カッシングキャロライン・マンローサイ・グラントゴッドフリー・ジェームズショーン・リンチボビー・パールなど。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
一八九八年のある日。アメリカ科学者アブナー・ペリー博土(ピーター・カッシング)は、長年研究成果を目のあたりにして、感慨にふけっていた。彼が心血を注いだ地底探検ロケット完成したのだ。博士はこの巨大マシーンをアイアン・モール(モグラ)と名づけた。アイアン・モールは全長四二メートル鋼鉄製の円筒のあたまに巨大円錐形ドリル装備され、地中方向が変えられるような間接部もつくられている。内部宇宙船のようだ。超出力のエンジン発電機操縦装置のほか、酸素補給装置レーダー各種計器類、地質自動的分類する機械備えつけられ、座席本体がどんな角度になろうとも、一定の角度を保つように計算されていた。地球内部がどうなっているかを実際に見て、その神秘ベールをはごうというペリー博士研究興味をもち、援助してきた富豪青年デビッド・イネス(ダク・マックルアー)とペリー博士がアイアン・モールに乗り込み出発する日がやってきた。しかし、間もなく舵輪故障し、機体操縦の自由を失って暴走を始めた。数時間の間、非常な高温帯と低温帯をほぼ交互通過、ついに二人意識を失った。やがて気づいた二人は、あたりの異様光景に眼をみはった。巨大樹木異臭放つえたいの知れないキノコ類様々な巨大怪獣が姿を見せ、一日中消えることのない太陽が輝く。ここは伝説で語られる地底王国ペルシダーではないか? 探険に出た二人は、サゴス族という半人半獣猿人類に捕えられた。ここ地底世界ペルシダーでは三種族がそれぞれの分を守って存在生きているのだ。支配者として君臨しているのがメーハー族と呼ばれる種族トカゲのような頭部を持つ翼竜でしかもメスだけ。処女受胎のように彼女たちは、誰の助けもかりずに子供をつくる能力をもっている。しかし、言葉をしゃべる能力はなく、仲間やその下の種族サゴス族にはテレパシーで話す。そのサゴス族は知能がなく、粗野でメーハーの兵隊役目を果たしている。そしていちばん下が“人類”で、知恵はあるが文明を持たない種族。サゴス族は彼らを、奴隷召使いにしていた。そして彼らはメーハー族の“食物”となるのだ。デビッドペリー博士は、奴隷民族人類”と同じ姿態をしていたために、クサリにつながれて、“人類”と一緒に遠い土地連れて行かれることになった。途中様々な危険が襲った。そして“人類”の美しい娘ディアキャロライン・マンロー)を知ったデビッドは、一目で彼女のとりこになってしまった。彼はメーハーやサゴスから脱出する方法考えているうちに“人類”をその残忍支配から解放しようと、大胆計画持ちだしたが、仲間たち離ればなれになってしまった。しかし、懸命にアイアン・モールまで戻ってみんなを待っていると、ペリー博士ディアがやってきた。デビッド愛すディア地上に連れていきたかったが、ペリー博士は彼女を地上に連れ帰っても果たして幸せ約束できるかどうかわからないという理由で、反対した。愛すディアのことを考えると、デビッド自分の我ままだけを通すことを断念せざるをえなかった。ペリー博士デビッドは、ディアを残してアイアン・モールに乗りこみ、地上目ざして地底王国をあとにした。


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

地底王国

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/29 00:31 UTC 版)

地底王国』(ちていおうこく、原題:At the Earth's Core)は、1976年に公開されたイギリスSF映画






「地底王国」の続きの解説一覧




固有名詞の分類




地底王国のページへのリンク
「地底王国」の関連用語
地底王国のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「地底王国」を見る
_ _   


地底王国のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
MovieWalkerMovieWalker
(C)MovieWalker
キネマ旬報 (c)キネマ旬報社
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの地底王国 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS