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口裂け女

原題:
製作国:日本
製作年:2006
配給:トルネード・フィルム
スタッフ
監督:白石晃士 シライシコウジ
製作:叶井俊太郎 カナイシュンタロウ

吉鶴義光 ヨシツルヨシミツ

宮澤伸昌 ミヤザワノブマサ

岡田拓也 オカダタクヤ
プロデューサー:大橋孝史 オオハシタカシ

花村佳代子 ハナムラカヨコ

矢部佐織 ヤベサオリ

古神子広一 
ライン・プロデューサー:村田亮 ムラタリョウ
脚本:横田直幸 ヨコタナオユキ

白石晃士 シライシコウジ
撮影:森下彰三 モリシタショウゾウ
音楽:和乃弦 ワノゲン

藤野智香 フジノチカ
主題曲:I-lulu イルル
美術:畠山和久 
編集:掛須秀一 カケスシュウイチ
録音:岩丸恒 イワマルヒトシ
スクリプター:中西桃子 
音響効果:荒木史生 アラキノリオ
その他:高波朋美 タカナミトモミ

川島正規 カワシママサノリ

中田彰輝 

中田彰輝 

廣田隼也 ヒロタセキヤ

千葉英樹 チバヒデキ
助監督:阿部満良 アベミツヨシ
照明:三重野聖一郎 ミエノセイイチロウ
キャスト(役名
佐藤江梨子 サトウエリコ (山下京子)
加藤晴彦 カトウハルヒコ (松崎昇)
川合千春 カワイチハル (佐々木真弓)
桑名里瑛 クワナリエ (佐々木美佳)
松澤一之 マツザワカズユキ (田村秀雄)
坂上香織 サカガミカオリ (田村早織
桑江咲菜 クワエサキナ
川瀬裕斗 カワセユウト
中村理央 ナカムラリオ
滝沢涼子 タキザワリョウコ (吉田和子
入江紗綾 イリエサアヤ (中島志穂
岡田留奈 オカダルナ
井口梨央 イグチリオ
柳ユーレイ ヤナギユーレイ (久保刑事
諏訪太朗 スワタロウ
西興一朗 ニシコウイチロウ
水野美紀 ミズノミキ (松崎タエコ)
解説
1970年代社会現象にまでなった都市伝説「口裂け女」。過去何度も映画化の話が持ち上がったが、どれも直前中断していた。そんな「口裂け女」の物語初めて描いたホラー作品主演は、佐藤江梨子(「キューティーハニー」)、加藤晴彦(「回路」)、そして水野美紀(「踊る大走査線シリーズ)。監督は「ノロイ」で新たなホラー地平を切り開いた白石晃士
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
27年前、ある不気味な女の噂が、日本全国の子供たちを震え上がらせていた。「背が高く、髪が長くトレンチコートを着て、白いマスクをした女が子供をさらう」「女がマスクを取るとその口は耳まで大きく裂けている」、そして女は子供たちに問う。「ワタシキレイ?」と。噂に怯える子供たちはその女を「口裂け女」と呼んでいた。かつて日本全国席巻した不気味な「口裂け女」の噂が、今また郊外ベッドタウン静川町で囁かれ始めていた。「口裂け女がこの町にやってきた」「口裂け女にさらわれる秘密基地に連れて行かれて、長いハサミで口を裂かれる」。やがてその噂は現実となり、子供たち次々と消え去っていく。そして目撃者証言から浮かび上がる犯人の姿は、まさに「口裂け女」そのものだった。騒動の中、目の前子供連れ去られてしまった教師山下京子(佐藤江梨子)は、必死真相究明乗り出す。そんな折、同僚教師松崎昇(加藤晴彦)が見せた一枚の古い写真に、京子が目撃した「あの女」が写し出されていた。謎に包まれた女との因縁隠し持つ松崎と、京子の二人によって徐々に紐解かれていく「口裂け女」の忌まわしい過去誕生秘密。やがて驚愕真実明らかになるのだった


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口裂け女

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/09 18:09 UTC 版)

鳥取県境港市水木しげるロードに設置されている「口裂け女」のブロンズ像。

口裂け女(くちさけおんな)は、1979年の春から夏にかけて日本で流布され、社会問題にまで発展した都市伝説2004年には韓国でも流行した[1]


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  1. ^ a b c d e 並木2007年、119-122頁。
  2. ^ “編集余記”. 岐阜日日新聞: p. 1. (1979年1月26日) 
  3. ^ a b 平泉1979年、16-20頁。
  4. ^ 大塚英志 「怪談を生む“都市伝説”ゲーム」『歴史読本 臨時増刊 特集 異界の日本史 鬼・天狗・妖怪の謎』 野村敏晴編、新人物往来社、1989年、275頁。雑誌 09618-12。
  5. ^ a b c d e f 早川編2008年、112-121頁。
  6. ^ 朝倉喬司 「あの口裂け女の棲み家を岐阜山中に見た」『うわさの本』 宝島社〈別冊宝島92〉、1989年、132-149頁。ISBN 978-4-7966-9092-8
  7. ^ 野村純一 「『口裂け女』その他」『日本の世間話』 東京書籍、1995年、21-56頁。ISBN 978-4-4877-2238-9
  8. ^ a b 週刊女性1979年7月3日号、32頁。
  9. ^ a b 女性自身1979年7月5日号、46-48頁。
  10. ^ 山口2007年、287頁。
  11. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v 山口2008年
  12. ^ a b c d 松谷1987年、212-217頁。
  13. ^ 水木しげる 『図説 日本妖怪大全』 講談社〈講談社+α文庫〉、1984年、182頁。ISBN 978-4-0625-6049-8
  14. ^ 山口敏太郎. “現代妖怪図鑑 41) 口裂け女三姉妹”. ホラーアリス妖怪王. 2008年3月1日閲覧。
  15. ^ a b c d e f 常光1990年、106-117頁。
  16. ^ 金内照男他「口裂け女伝説の東海道中膝栗毛」、『週刊朝日1979年3月23日号、朝日新聞出版、1979年3月、35-46頁、雑誌 20085-3/23。
  17. ^ a b 山口2007年、147頁。
  18. ^ 湯本豪一 『図説 江戸東京怪異百物語』 河出書房新社〈ふくろうの本〉、2007年、52頁。ISBN 978-4-3097-6096-4
  19. ^ 平秩東作 「怪談老の杖」『奇談異聞辞典』 柴田宵曲編、筑摩書房ちくま学芸文庫〉、2008年、27-28頁。ISBN 978-4-480-09162-8
  20. ^ 速水春暁斎 「絵本小夜時雨」『百鬼繚乱 江戸怪談・妖怪絵本集成』 近藤瑞木編、国書刊行会、2002年、148-149頁。ISBN 978-4-336-04447-1






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