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不渡り(ふわたり)
「不渡りになる」というのは、小切手では振出人の当座預金口座の残高が記載金額よりも少ない、或いは口座自体がない、などの理由で記載金額を引き落とせない、ということを言う。また手形の場合では、支払期日の時点で、残高不足など手形記載金額を引き落とせないことを言う。
6ヶ月内に2回不渡りを出した振出人は「銀行取引停止」という処分を受ける。こうなると企業は事実上倒産になる。非常に厳しい措置ではあるが、言いかえればそれだけ小切手・手形の信用性は高いのだ。
(2000.11.01更新)
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不渡り
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/07/03 15:17 UTC 版)
不渡り(ふわたり)とは、手形や小切手の支払期日を過ぎても債務者から債権者へ額面金額が引き渡されず決済できないこと。
- ^ 東証ニュース・シルバー精工上場廃止の決定について(2010年12月28日付・東証公式サイト)
- 1 不渡りとは
- 2 不渡りの概要
- ナチュラルグループ本社、不渡りまでの軌跡(1)~カウントダウンNet-IB 九州企業特報
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