三省堂 大辞林 |
あげあし 0 【揚(げ)足/挙(げ)足/上(げ)足】
(1)足をあげること。また、その足。
(2)(「上げ足」と書く)取引で、相場が上がっていくこと。
⇔下げ足
(3)一方の足を折り曲げ、他方の足をその上にのせること。また、その足。
「御前近くも無遠慮に、縁先に―して/浄瑠璃・丹波与作(上)」
» (成句)揚げ足を取る
(2)(「上げ足」と書く)取引で、相場が上がっていくこと。
⇔下げ足
(3)一方の足を折り曲げ、他方の足をその上にのせること。また、その足。
「御前近くも無遠慮に、縁先に―して/浄瑠璃・丹波与作(上)」
» (成句)揚げ足を取る
証券用語集 |
上げ足
株価が上昇する動き、足取りのこと。また、この過程での踊り場であることも意味します。
基本的に、ケイ線に用いられている足どりの1つで、上昇相場にあることを指します。反対に、下降相場の場合は「下げ足」と言います。その足どりとは、ケイ線で表される足形を結んだものですが、上昇度合いによって、きめ細かくなったり、概略的になったりとさまざまです。前者は目先の相場の観察に、後者は中・長期的な傾向の観察に利用されます。ただし、これは「日足」「週足」「月足」「年足」と、指す期間によって傾向が変わります。一般的には、短期的な株価の上昇を指すことが多く、例えば、急カーブで上昇した場合などは「上げ足を速める」と言い表されます。
基本的に、ケイ線に用いられている足どりの1つで、上昇相場にあることを指します。反対に、下降相場の場合は「下げ足」と言います。その足どりとは、ケイ線で表される足形を結んだものですが、上昇度合いによって、きめ細かくなったり、概略的になったりとさまざまです。前者は目先の相場の観察に、後者は中・長期的な傾向の観察に利用されます。ただし、これは「日足」「週足」「月足」「年足」と、指す期間によって傾向が変わります。一般的には、短期的な株価の上昇を指すことが多く、例えば、急カーブで上昇した場合などは「上げ足を速める」と言い表されます。
商品先物取引用語集 |
上げ足に関連した本
- 足長お~じさま (ビーボーイコミックス) 藤井 咲耶 ビブロス
- 糖尿病患者のフットケア―フットケア外来のシステムとケアの実際 京都大学医学部附属病院看護実践開発センター 医学書院
- 東京大学物語 (10) (ビッグコミックス) 江川 達也 小学館
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